HERO(2015年の映画)/あらすじとネタバレと感想

HERO 2015年の邦画

HERO(2015年の映画)の概要

制作:2015年 日本
監督:鈴木雅之
出演:木村拓哉、松たか子、北川景子、佐藤浩市、杉本哲太、八嶋智人、濱田岳、小日向文世、吉田羊、正名僕蔵、松重豊、角野卓造、大倉孝二、田中要次、勝矢、森カンナ、新井浩文、イッセー尾形、他

HERO(2015年の映画)の見どころ

木村拓哉主演のTVドラマ『HERO』の劇場版第2弾を鈴木雅之監督が映画化。
主演は木村拓哉。
交通事故死した女性が靴を履いて無かったことから、またもや久利生公平が事件の本質を暴いていく話である。

HERO(2015年の映画)のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

平成17年12月6日、ドレス姿の女性が走って逃げています。途中でヒールを脱ぎ捨てて必死で逃げようとした時に赤い車が猛スピードで彼女を跳ね飛ばします。女性は即死でした。
女性を助けずに、彼女のヒールだけ持って帰った人物がいたのです・・・。
次の日、久利生公平はいつも通り出勤します。久利生の下で働いていた雨宮も検察官となり暴力団二崎会の恐喝事件を担当していました。二崎会の事件の証人三城紗江子が交通事故で亡くなったという知らせを受けます。
警察ははじめ単なる事故死として扱っていましたが、雨宮は疑い調査し始めます。が、この事件は久利生の担当でした。
久利生が調査していると、撥ねた徳本健也は勝手に飛び出してきたといいます。
久利生は被害者が靴を履いていなかったことが引っかかりました。そして久利生の追及癖が顔を出したのです。
そこに雨宮がやってきます。実に八年ぶりの再会にみんなは歓迎します。
雨宮はみんなに事故死の女性が二崎会の恐喝事件の証人だったことを話し、口封じではないかとにらみます。
現場検証に行くとネウストリア公国大使館から出てきたことがわかります。それでも暴走し久利生はチャイムを鳴らしますが皆が引き止めました。支部に帰った皆を待っていたものは大使館からの厳重注意・・・。
国境の壁にぶつかってしまいます。国境の壁を超えるためにネウストリア料理の店で待ち伏せします。
ペタンクが好きだといえば練習し、ペタンクに誘います。盛り上がった後はネウストリア料理店で乾杯し、写真を見せると利用されたと怒りましたが、コールマンという大使館職員とも教えてくれたのでした。

ネタバレと結末

次の日から久利生は命まで狙われだします。
外務省からも厳重注意をされてしまいます。久利生は事故に合ってしまいます。
雨宮はヤクザの仕業だといいました。城西支部のメンバーは独自で調査を行います。
ネウストリア外交官がノーチェックで日本に来れることを利用して暴力団が薬物の運び屋として使っていたのでした。そして偶然録画された物証も手に入れます。ネウストリア大使館員と二崎会の密輸は濃厚です。
大使館のパーティーにも侵入し、見事に判決を覆します。
それだけでは飽き足らず、久利生と麻木は12時間かけてネウストリア公国に行くのでした。

HERO(2015年の映画)のみんなの感想

ネタバレなし

ネタバレあり

2001年のドラマの時からずっと見続けてきたHEROだったので楽しみだった映画です。初期の頃に検察事務官だった雨宮との再会シーン(雨宮は司法試験に通り検察官として)が、空白の期間を感じさせないテンポよいやり取りにクスッと笑えた。この映画では「治外法権」の壁をどうクリアしていくか…という難題ではあったが、久利生公平・雨宮、そして城西支部のメンバーの熱意で大使館を動かし事件が解決するという流れが見ていて壮観だった。それとこの映画を観終わった後に、ジャンボソーセージを無性に食べたくなり映画館帰りに洋食屋さんでソーセージを食したのは良い思い出になっています。(40代女性)
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