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闇金ドッグス5/あらすじとネタバレと感想

闇金ドッグス5邦画
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闇金ドッグス5の概要

制作:2017年 日本
監督:元木隆史
出演:青木玄徳、山田裕貴、荒木宏文、菅原大吉、副島淳、他

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闇金ドッグス5の見どころ

ガチバンシリーズから発生した闇金ドッグスシリーズ第一弾を土屋哲彦監督が映画化。
主演は青木玄徳。
今回は司の戸籍上の妻が借金をして逃げたため、司に払えと取り立てに来られて安藤に頼るというストーリー。

闇金ドッグス5のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

安藤忠臣は闇金を営んでいる元ヤクザです。現在は10日で1割の金利でお金を貸しています。
事務所ではアルバイトの元ホスト司と雑談をしています。司は安藤にヤクザと堅気とどっちが楽なのかを聞いていました。司は闇金を始めてからずっと堅気の方がよっぽど怖いと思っていると話します。
安藤は堅気からお金をむしり取るのが仕事だと言います。そこへ黒人のジョンがやってきました。
ジョンは見た目が外人なのですが英語はほとんど話せず、母国語は日本語なのでした。そしてジョンもまた、ドリーム金融の人なのです。
安藤が現在借りている事務所は元債務者から借りたもので、その債務者が飛んでしまったのでジョンがやってきて占有屋のバイトをしているという事でした。ジョンがつちのこ組がケツ持ち(占領屋)と知って害はないと安心する安藤と司です。それでもジョンは仕事なのでちょこちょこ顔を出すのでした。
司の元に電話があり、「椿原司」と呼ばれ、司は現在の自分の苗字が椿原だと知りました。司は結婚と離婚を繰り返しており自分の苗字も戸籍も今何がどうなっているのか知りませんでした。
椿原まなみと最後に結婚はしたものの、それ以来会っていなかったのです。
東西中央銀行ファイナンスの前原が司の元にやってきて奥さんの借金を返してほしいと言います。司の奥さんは借金をしたまま逃げていたのでした。返す理由はないものの、今回の相手は銀行です。理由をつけて返済を求めてきました。
まなみと連絡が付き、離婚しようと迫る司と拒否するまなみ。

ネタバレと結末

一方、沼岸光夫と名乗る男が司の金融に融資を求めてきます。沼岸には認知症の母がおり本当に生活に困っての借金の申し込みでした。いつもは女性相手だった司は困惑しますが、疲れ果てた沼岸を見て貸してしまいます。
NPO法人の五条という男が沼岸が生活に困っているのを見つけて生活保護が通るように指示しますが、この五条という男は貧困詐欺なのでした。またもや生活に困った沼岸は司に頼ります。
しかしすぐまた生活に困った沼岸は母を殺そうとした時に司から電話があって逃げます。しばらくしてから家に帰るとそこには安藤と司が居ました。
拷問を受けつつすまいるエンドレスの事を話、安藤と司が行くと福祉課の安本を罠にはめろと言われ、無事に罠にはめることができます。
そして200万を取ることにも成功します。しかしその後、沼岸親子は心中します。
安藤と司は、今回、より一層後味の悪いお金を手にしたのでした。

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