乳酸菌飲料販売員の女/あらすじとネタバレと感想

乳酸菌飲料販売員の女2017年の邦画
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乳酸菌飲料販売員の女の概要

制作:2017年 日本
監督:熊谷祐紀
出演:卯水咲流、長村航希、落丸紗矢、他

乳酸菌飲料販売員の女の見どころ

高校三年生の二人組の男の子が「人物ドキュメント論文」として、乳酸菌飲料販売員の女を追う物語である。
監督は熊谷祐紀。

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乳酸菌飲料販売員の女のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

高校では『春休み全学年共通レポート』について生徒会で議論していました。
春樹と元喜は副会長千里に目をつけ、「関心を持つ異性を対象にした、人物ドキュメント」にします。
まず生徒会でレポートを書くことにしました。
春樹は元喜は千里にターゲットを絞りました。千里は彼が居るので必ず行動に出るだろうと予測したのでした。
そして二人は千里を尾行しだします。
しかしそんなに面白いハプニングは期待できず、退屈していると、乳酸菌飲料販売員の制服を着た岬が昼間からビールを飲みゲップしていました。
千里をターゲットにしているので一応尾行し、ネカフェに入りますが千里がキスをして帰り残った彼氏が自慰行為をするのを見て二人はゲンナリしてしまいます。
すると岬を見かけます。色気むんむんで乳酸菌飲料ヨークルを売っていました。胸の谷間を見せ、男性が並んでいます。春樹と元喜もヨークルを飲んで懐かしみます。岬は意外にも口が悪く、何年ぶりにヨークルを飲んだのかと話し合っていると「五年も無菌か!」と言って行ってしまいました。
二人は岬を尾行しているとヨークルの服と箱がある家を見つけます。空き家だと思い入ると布団が敷いてあり、岬が休憩に使っているようでした。無菌小僧へ 明日朝6時というメモを見つけ、元喜は喜んで帰ります。
六時に行くと岬が仮眠していました。見ている元喜も寝てしまい、気が付くと岬はもういませんでした。
岬の方が面白いと気が付き、二人はターゲットを岬に変えます。
春樹もまた岬の突拍子もない行動を目の当りにしていたのでした。

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ネタバレと結末

二人は聞き込みを開始し、柚子原岬という名前。シングルマザーで三歳の子供が居ること、営業成績は良いが、社内では不評なことなどを知ります。
二人は隠れ家に隠れていると岬に見つかり、ヨークルを売らされます。5000円分売ってくると岬がキスをしてくれました。自腹を切ってヨークルを売る二人。1万うれたときは胸を触らせてくれました。
もし、15000円売れば何してくれるのかと二人の妄想は止まりませんでした。そして空き家は、それまで岬が寝たきりの老人にヨークルを飲ませに上がっていた家で、岬に残されたものでした。
春樹が岬に人生の目標を聞くと楽して儲けるといいます。
ネットカフェでの千里のキス写真を持って居た二人は、千里の彼に脅迫まがいの事をします。すると警察にばれてしまい千里もヨークルのことで首になってしまいました。春樹は「僕はやりたいことのために、汗をかいた」と主張し、岬にはお前もやっと菌が回ってきたなと言われるのでした。

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