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妖怪大戦争/あらすじとネタバレと感想

妖怪大戦争 邦画
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妖怪大戦争の概要

制作:2005年 日本
監督:三池崇史
出演:、神木隆之介、宮迫博之、南果歩、成海璃子、佐野史郎、他

妖怪大戦争の見どころ

1968年に公開された映画を三池崇史監督がリメイクして映画化。
都会の子が両親の離婚により田舎に来て妖怪と戦っていく物語である。
主演は神木隆之介。

妖怪大戦争のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

稲生タダシは10歳で両親の離婚後、母の故郷である鳥取に引っ越してきます。
たくましい田舎の子になじめない都会っ子のタダシなのでした。
しかしある日祭りに行ったタダシは麒麟送子に選ばれます。麒麟送子とは世界平和のための正義の味方であり、選ばれたものは大天狗が住む山へ伝説の聖剣を取りにいくのが決まりです。
しかしタダシは恐ろしくてすぐに逃げ出してしまいます。逃げる時にスネコスリがケガをしたので連れて帰ります。
ある日タダシの祖父が置手紙を残していなくなっており、タダシは一念発起し山に入って行きます。
祖父の声がするので行ってみると猩猩という妖怪や河童の川姫と川太郎に会いました。これはタダシを麒麟送子として試す儀式なのでした。
その頃、妖怪の世界では大変なことが起きていました。
古代先住民の怨念の蘇りで、魔人の加藤保憲が妖怪を次々にさらって改造していたのです。
加藤は人間の世界に復讐するために廃棄物の怨念と妖怪を混ぜ合わせて大怨霊ヨモツモノを作成していたのでした。
猩猩たちは麒麟送子であるタダシにすがります。タダシは大天狗の洞窟で聖剣を取りに行きました。
しかし加藤も黙っていません。鳥刺し妖女アギを差し向けて、タダシの聖剣はおられてしまいます。

アギは大天狗とスネコスリを攫って行きヨモツモノにされてしまうのでした。
加藤の目的は東京を襲うこと。東京にはタダシの姉が住んでいます。タダシは阻止することにしました。
そして加藤は東京に行き、次々とヨモツモノを作って行きます。
いきなりヨモツモノが出てきて東京はパニックになりました。

ネタバレと結末

聖剣を直すには一本ダタラという妖怪がいないといけないのですが、一本ダタラは加藤によって捕らえられています。タダシたちも東京に行き、一本ダタラを取り返し、無事に聖剣は直ります。
聖剣を無事に治しますが、タダシは不利です。たくさんのヨモツモノに囲まれて身動きができませんでした。
その頃、妖怪の世界では「お祭りが始まった」と感じて全国の妖怪が続々と上京してきていました。
妖怪たちはヨモツモノをやっつけ、タダシと加藤が戦うもなぜか加藤には聖剣が通じません。加藤は最強のヨモツモノになろうと自らヨモツモノを作る溶鉱炉に入りますが、妖怪小豆洗いが一緒に入り溶炉は大爆発してしまいます。加藤を退治して勝つタダシ。
・・・大人になったタダシの傍にスネコスリが居ますが、タダシにはもう妖怪の姿が見えなくなっていたのでした。

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