リング0 バースデイ/あらすじとネタバレと感想

リング0 バースデイ 2000年の邦画

リング0 バースデイの概要

制作:2000年 日本
監督:鶴田法男
出演:仲間由紀恵、田辺誠一、田中好子、麻生久美子、若松武史、他

リング0 バースデイの見どころ

鈴木光司の小説リングシリーズ『リング』『らせん』『リング2』の完結編を鶴田法男監督が映画化。
貞子の出生の秘密がついに明かされる物語である。
主演は仲間由紀恵。

リング0 バースデイのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

呪いのビデオの事件の三十年前の事。
中央日報の宮地彰子は山村貞子の事を追いかけていました。するとそれ以前の更に12年前、貞子の母である山村志津子は透視能力を持っていたことが判明します。
そして山村志津子の超能力公開実験をし、その時の記者は彰子の婚約者でもあったのでした。
彰子は貞子の超能力を世の中に引っ張り出して、婚約者の仇を撃ちたいと思います。
そして貞子が通っていた小学校の担任に会うも、なかなか明らかになりませんでした。それというのも、貞子は貞子の母志津子が亡くなって、父の伊熊平八郎に引き取られて転校してきたがすぐにまた転校したので覚えてないというものでした。しかし先生は貞子のことでひとつだけ覚えていたことがありました。その小学校で海に入る事があり、14人の死亡事故を起こしたのですが貞子だけが海に入ると死んでしまうと言って入らなかった事件があったようです。貞子は予知能力があったという裏付けでした。
18歳になった貞子は劇団に所属しつつ劇団員に嫌われます。劇団員はみな、井戸の夢を見てしまうからでした。
ある日劇団員のひとりが謎の死を遂げ、貞子に代役が回ってきます。そのことで劇団員のひとり遠山と貞子は仲良くなりますが、周りはいい顔をしませんでした。その頃の貞子は精神科に通っていましたが先生からは情報は得られませんでした。ある日、重森と遠山がもみ合いになり、遠山が重森を殺してしまいます。その時の遠山の傷も貞子が直し、貞子は治癒させる能力に気が付きました。

ネタバレと結末

舞台の日、悦子は宮地と手を組んで舞台上で公開実験の音源を流します。すると志津子が現れました。
悦子は貞子が二人いるのではないかという予測をしていました。
そして貞子の悲鳴と共に劇団員が一人亡くなり、貞子のせいだと劇団員によって貞子は殺されてしまいます。
そして悦子は貞子の遺体を車に乗せ、もう一人の貞子を探しに、貞子の父の元に行きます。
するとやはり貞子は二人おり、はじめは一人だった貞子がある日突然二人になったのだといいます。二人になった貞子を見て志津子の精神状態が狂います。
もう一人の貞子は薬で成長を止めていたといいます。そして殺されたはずの貞子は自分で治癒して生き返りました。貞子はもう一人の貞子と融合し、本当の意味での力を手に入れました。覚醒した貞子は遠山をはじめ劇団員を一人づつ殺していきます。伊熊は悦子に貞子の本当の父親ではないといいましたが、貞子に本当の父親は誰かと聞かれ、私だ。と言い張ります。伊熊は貞子を家に連れて帰り、毒を飲ませた後鉈で殴って井戸に放り込みます。貞子が自分の力をうまく使えないと思った伊熊は無理心中しようとしたのです。そして井戸の蓋が閉められるのでした・・・。

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