さよならみどりちゃん/あらすじとネタバレと感想

さよならみどりちゃん 2005年の邦画

さよならみどりちゃんの概要

制作:2005年 日本
監督:古厩智之
出演:星野真里、西島秀俊、他

さよならみどりちゃんの見どころ

金八先生の娘役で出ていた星野真里が本格女優としてデビューしたのが、さようならみどりちゃん。
さようならみどりちゃんでは初の濡れ場に思い切った演技をしたことから、話題になった。
相手役には西島秀俊を起用し、何を考えているのかわからない男に弄ばれる「都合のいい女」をとことん演じきったことから主演女優賞をいくつも受賞。

さよならみどりちゃんのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

平凡なOLであるゆうこ(星野真里)は、カフェの店員ユタカと体の関係を持ってしまう。体の関係を持ったことからゆうこはユタカの事が好きになるのですが、その日のうちにユタカには「みどり」という恋人がいることを告げられます。
みどりちゃんは沖縄でダイビングをしているらしい。
ユタカいわく、みどりちゃんの事も好きだがゆうこの事も好き。根っからの女好きで、それ以外にも沢山好きな子はいる。
ゆうこはユタカに「有楽」というスナックを紹介されますが音痴で困ります。
しかしユタカは有楽のママから感謝されたことを、ゆうこに伝えそのまま勤めさせます。
ダブルワークを続けるゆうこは次第に疲れ果てていきますが、ユタカの事を思うとやめられません。
もともとユタカと知り合ったカフェでは、ゆうこも務めていましたが、新しく入ったカフェの女店員がユタカの事を好きになったり、男店員がゆうこのことを好きになったりします。
ユタカは馬鹿正直で、女店員は友達と住んでるのでホテル代がかかるからしない。とゆうこに平気で言います。
ある日、有楽にユタカの元彼女がやってきてユタカと夜の街に消えていきます。
しかし元彼女は不倫をしているので「親父の後にしたくない」という理由でゆうこの元に帰ってきます。
その割にカフェの女店員としたりもするので、ゆうこは紹介された男性と体の関係を持ってしまいます。
それを知った有楽のママは、ゆうこの事をアバズレだと批判したことから、カフェの男店員とも関係を持ってしまいます。
そのころ有楽には新人の女の子が入ってきました。

ネタバレと結末

その後ある日の事、有楽のママが「みどり」ちゃんが上京してきてユタカが会っているという事を聞きます。
居ても経っても居られないゆうこは、追いかけますが追いつきません。
家に帰ってみるとユタカが「みどりと終わった」事を告げます。
そして有楽の新人の子がアダルトビデオに出ていることを見せ、今度は風俗で働いてみない?とゆうこに持ち掛けます。
みどりちゃんの幻想に振り回されていたゆうこでしたが、ユタカに「私の事を好きになって」と言ってもユタカの気持ちが自分に向かないことを最後に確認し、有楽も辞めることにしたのでした。

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