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8月のクリスマス/あらすじとネタバレと感想

8月のクリスマス 邦画
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8月のクリスマスの概要

制作:2005年 日本
監督:長崎俊一
出演:山崎まさよし、関めぐみ、他

8月のクリスマスの見どころ

韓国映画「八月のクリスマス」を日本版にしてリメイク。月とキャベツ以来の山崎まさよしで実写映画化。
父から受け継いだ小さな写真館をしている病気に侵されている青年と小学校の臨時教師の女性が知り合い恋に落ち、すれ違い・・・というストーリー。

8月のクリスマスのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

父から継いだ小さな写真館を営んでいる鈴木寿俊。20代後半なのに医者に余命を告げられてしまいました。
誰にも言えずに通常通りの日々を過ごして居ると、友人の亮二が女性を紹介しようとしますが寿俊は辞退します。残された時間を一人で静かに過ごしたいと思っていました。
ある日出かけた寿俊が写真館に帰って来ると近くの小学校で臨時教師をしている高橋由紀子が待っていました。生徒の写真の焼き回しをしたいと言います。寿俊が写真を焼き回し、後日何度かやってくる由紀子と寿俊は次第に親しくなっていきました。
寿俊には妹純子がいて、すでに嫁いでいます。寿俊の事を心配し、度々家に帰ってきますがその時に佳苗の話をしました。佳苗は妹の同級生で、かつて寿俊が好きだった人で彼女でしたが今は嫁いでいます。しかし嫁ぎ先の夫はギャンブル狂いでDVをしていると言います。
寿俊がある日バイクで走っていると由紀子を見かけました。由紀子の生徒が居なくなったというのでバイクに乗せて一緒に探します。無事に子供は見つかり、寿俊は由紀子を学校に送り届けました。が、そこで由紀子が貧血を起こして倒れてしまいます。寿俊は保健室まで同行してそのまま帰ります。
次の日にお礼を言いに写真館に行くと、寿俊が佳苗と親し気に話しているのを見てムカついてお礼を言って帰るのでした。
しかしのちに寿俊と佳苗が幼馴染だと聞いてほっとする由紀子。翌日由紀子は写真館に行き、自分の写真を撮って欲しいと頼みます。寿俊が由紀子の写真を撮りました。

ネタバレと結末

寿俊は亮二と飲みに行き、うっかり余命が短いことを言ってしまいます。はじめは冗談だと思っていた亮二も寿俊の様子がいつもと違うことから本当だと思いました。
寿俊は死期が近づいていることに次第に焦りを感じ始めます。由紀子とのデートでも「冬にまた来よう」という由紀子にあいまいな返事しかできません。由紀子のために生きたいのですがどうにもなりません。
そのうち、妹と父が寿俊の病気を知りました。寿俊は病気が悪化して入院しますが、何も知らない由紀子は毎日写真館に行きます。ずっと閉まっている写真館に手紙を挟み、学校が変わることを書きました。ついでに写真館の窓を石を投げて割りますがそれでも誰も出てきませんでした。
一時退院した寿俊が由紀子の手紙を見つけ、返事を書いて自分の葬式用の写真を撮りました。そして寿俊が亡くなり、手紙に気が付いた妹が手紙を出し、やっと由紀子は事の顛末を知ります。
写真館に行くと、あの日の由紀子の写真が飾られており由紀子は花を背けて写真館を後にするのでした。

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