となり町戦争/あらすじとネタバレと感想

となり町戦争 2007年の邦画

となり町戦争の概要

制作:2007年 日本
監督:渡辺謙作
出演:江口洋介、原田知世、瑛太、余貴美子、他

となり町戦争の見どころ

三崎亜記の小説を実写映画化。
となり町戦争に巻き込まれた人たちが巻き込まれて行くというドタバタコメディ。

となり町戦争のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

旅行会社に勤めている北原は舞坂町に来て一年経ちました。ある日、隣の森見町と戦争が起こります。新聞には開戦日は5月7日、終戦予定日は8月31日と書いてあり何のことかイマイチわからずに放置していました。
しかし北原に役場から戦時特別偵察業務従事者の任命が届きます。役場から電話がかかってきて対森見町戦争推進室の香西から話を聞きます。その業務内容とは職場まで森見町を通って通う時に見聞きしたことを報告するというものでした。何気に簡単そうなので北原は引き受けました。しかし通っていてもいつもと何ら変わりはなく、とても戦争が起きているとは思えませんでした。
そして戦争の兵士は一般から募集し、実際に死人も居ると言います。香西は戦争は公共事業だと言い、北原はさらに疑問を持ちます。しかしある日、北原の家に香西がやってきて二人は結婚して新たに潜入捜査を任命されてしまいます。アパートで夫婦を演じながら偵察を続けます。
森見町の役場に転入届を出しに行き、二人で偵察するも戦争がウソのようだと感じる北原でした。
しかし香西の弟の智希が志願して戦争に駆り出されます。香西はショックを受けますが、北原は次の日対森見町の戦争説明会に参加します。住民の前で説明する香西に、はじめから戦争ありきで進めている行政に疑問を問う男が居ました。香西の弟でした。
それでも北原はぼーっと過ごすものの、会社の同僚が戦争に巻き込まれて亡くなったことから戦争が実際に起きていることを自覚します。家に帰ると香西から電話で森見町を今すぐ出るように伝えられました。
急いで出ようとするものの銃声が鳴り響き、北原を殺そうとするものまで現れる始末でした。

ネタバレと結末

香西の言ったとおりに用水路を通って逃げていると死体を見つけてパニックになりました。そこに助けに来てくれたのは香西の弟でした。
弟は北原を安全な場所まで送り届けた後森見町に帰りました。しかしその後すぐに銃声が鳴り響き、後ろを振り向くと香西の弟が殺されていました。北原の会社の上司が兵士となって殺していたのでした。次に北原を殺そうとした上司を間一髪で香西が助けに来ます。舞坂町と森見町はその後終戦となり北原は会社に辞表を出します。北原は香西に自分の気持ちを伝え、香西は森見町に移動になったことを伝えます。次の戦争へ向けて森見町への潜入捜査というわけです。抱きしめ合う二人の後ろでサイレンが鳴り、二人はまた戦争が起こったことを知るのでした。

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