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スイッチを押すとき/あらすじとネタバレと感想

スイッチを押すとき邦画
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スイッチを押すときの概要

制作:2011年 日本
監督:中島良
出演:小出恵、水沢エレナ、佐野和真、與真司郎(AAA)、他

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スイッチを押すときの見どころ

山田悠介の小説を実写映画化。
青少年自殺抑制プロジェクトセンターで監視員をしている主人公と、自殺装置のスイッチを持たせて監禁された子供たち。しかし七年も孤独に耐えてボタンを押さない子供がいて、彼らは脱出を図るが捕まり最後は皆スイッチを押して自殺してしまうというストーリー。

スイッチを押すときのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

20XX年の日本では10代の青少年の自殺が注目されていて、青少年自殺抑制プロジェクトを発足させました。
全国からランダムに10歳の子供たちを国家が監禁して、心臓に埋め込んだ起爆装置とそのスイッチを持たせ自殺する心理を研究するものです。
ほぼ子供たちは開始から一年でスイッチを押して自殺していました。被験者が居なくなる施設では閉鎖されていきますがある施設だけは、未だに六人の子供たちがスイッチを押さずにいました。彼らは16歳になり、10歳で連れてこられてから7年が経とうとしていました。
ある日、その施設に新しい看守の南がやって来ました。南は子供たちに優しくしますが高宮真沙美はそんな南を返って怪しみます。その頃、今までともに過ごしてきた田原愛子と池田尋がスイッチを押してしまいます。急に二人を失った事で真沙美たちはショックを受け、新庄亮太がゴミの中から尋が南へ託した手紙を見つけてみんなで南に問い詰めました。
南は今までに全国の施設を訪れて閉鎖させてきた男です。みんなに希望を持たせた後奪って自殺させるというやり方でした。あの手この手で南は子供たちにスイッチを押させます。
南は国から生きている物を施設から出してはいけないと言われていました。そして南自身も被験者だったのです。
亮太は最後のひとりになれば生き残れるかも知れないと思い、皆のスイッチを奪います。

ネタバレと結末

しかし、真沙美は亮太とスイッチを交換していました。亮太の暴走を止めるために真沙美はスイッチを押します。
南は秘密が全部ばれてしまったので三人と共に脱走することにしました。しかし所長が気が付いて甲坂直斗と揉み合い、所長は直斗を殺してしまいます。
他の三人は無事に脱走し、小暮君明は家に帰り母親と食事をした後母親と死んでしまいます。
南と真沙美は北海道に逃げますが、自殺対策推進室長の丸山が二人を捕まえて施設に戻しました。別の部屋に一人づつ入れられた二人は励まし合いながら生きるものの、絶望してしまった真沙美が自分のスイッチを押してしまいます。その事を知った南も自分のスイッチに手をかけるのでした。

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