十三人の刺客 (2010年の映画)/あらすじとネタバレと感想

十三人の刺客 2010年の邦画

十三人の刺客 (2010年の映画)の概要

制作:2010年 日本
監督:三池崇史
出演:役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、他

十三人の刺客 (2010年の映画)のあらすじ

1963年の映画のリメイクを三池崇史監督が映画化。主演は役所広司。
キャッチコピーは、戦わなければ,変わらない。命を燃やせ。
江戸時代に13人の武士がとある理由で復讐を誓い、それを果たすまでを描いた時代劇。

十三人の刺客 (2010年の映画)のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

江戸時代、弘化元年ではまだまだ将軍の権力が強くはこびっていました。
将軍の異母弟にあたる明石藩主、松平斉韶は特に暴虐の限りを尽しています。そのことを訴えるために明石藩江戸家老である間宮図書は土井大炊頭屋敷の前で切腹します。
堂々と言えない筆頭老中、土井は斉韶暗殺を考えます。そして島田新左衛門に命令するのでした。言われた島田新左衛門は、斉韶の所業を調べだします。
しかし想像以上に狂気の沙汰でした。牧野靭負の息子の嫁をレイプして殺し、他の村でも親を殺し娘を弄びます。遊んだ後は手足を切り落としていくというありさま。誰が見ても暗殺に匹敵する悪行の数々でした。
そこで斉韶の所業を懲らしめるために暗殺執行の刺客を募集すると11人(新左衛門を含め12人)も集まりました。新左衛門はまず参勤交代で立ち寄る宿を襲う計画を立てました。
暗殺する場所を必要とするため、尾張藩士牧野靭負に頼んで通行の妨害をし、道を封鎖します。そしてうまく斉韶の参勤交代を落合宿まで誘導することに成功しました。
新左衛門は落合宿を丸ごと買収していました。そして新たに小弥太という、網で木に宙吊りされていた男も仲間に加わります。これで13人となりました。
小弥太は山の民でしたがお頭の女に手を出した罪で吊るされていたのでした。
そして新左衛門たちは爆弾の準備をしましたが斉韶たちが来ません。同じころ斉韶たちは新左衛門たちが仕掛けてくるのを知っていて、300人の手勢を用意します。

ネタバレと結末

大人数で落合宿に入り、戦いは300人対13人になってしまいます。
斉韶に両手両足を斬られた女性が口で筆をくわえて書いた「みなごろし」という文字を掲げた新左衛門は、300人対13人でも立ち向かう事を決意し、名乗りを上げました。
まず大橋を爆破させて、逃げ道をふさいでしまいます。斬り合いが始まりますが、小弥太は侍ではないので刀の使い方が解らず、石を布に入れて振り回していきます。そして最後に斉韶と鬼頭が残ります。
そこに新左衛門と新六郎が対峙し、新左衛門は自分の命と引き換えに二人(斉韶と鬼頭)を殺します。
生き残ったのは新六郎はだけで、新六郎は戦に疲れてしまい、小弥太の幻影を見ながら芸妓の元に急ぐのでした。

十三人の刺客 (2010年の映画)のみんなの感想

ネタバレなし

時代劇ですし、監督も残虐シーンや暴力シーンで有名な監督ですから、当然この映画にもそのてのシーンがふんだんに出てきますので、気を悪くする方もいらっしゃるかもしれないので、注意です。個人的には敵役の殿様がかつてないはまり役で、その方の演技を見るだけでも価値あるなぁという感想です。忠臣蔵とか好きな方向けですかね。(30代男性)

ネタバレあり

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