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弟切草/あらすじとネタバレと感想

弟切草2000年の邦画
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弟切草の概要

制作:2000年 日本
監督:下山天
出演:奥菜恵、斉藤陽一郎、大倉孝二、松尾れい子、寺田稔、他

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弟切草の見どころ

ある日突然父の死を知らされた女性はゲームクリエイターの元恋人と父の残した弟切草が咲き乱れる洋館に行き、自分が双子であり妹はミイラ化した死体になっており、隠し部屋からは六人の少年の死体があり父はビデオまで撮っていたというプレイステーションのゲームのストーリーを映画化。
キャッチフレーズは、花言葉は、「復讐」。恐怖は、インモラルな世界へ。

弟切草のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

とあるゲーム制作会社では、社長の公平、真一、透子たちが「弟切草」というゲームを作っていました。
奈美の前彼が公平で、奈美は公平に叔父夫婦の元で育てられていましたが、実の父が死んだので父の所有していた大きな洋館を相続したので一緒に見に行かないかと誘いました。
公平と奈美は一緒に洋館に着くと、洋館は弟切草に覆われていて公平は弟切草の花言葉は「復讐」だと言います。
そして奈美が洋館を探索する様子を後ろから公平がビデオに撮っていました。公平は屋敷の中を見て驚きます。
奈美の父親は世界的に有名な残酷画家の階沢蒼一だったのです。二人は順番に部屋を見て回り、最後の部屋に入った時、オルゴールを見つけて中を見ると写真があり「奈美、直美8ヶ月」と書かれていました。なんと奈美は双子だったのでした。その時、突然風が吹き部屋の窓が開きます。奈美には女の子の声が聞こえたような気がします。公平が窓を閉めに行き、とあるカギを見つけます。その時カメラの電池が切れたのでバックアップとして事務所にデータを送ると、真一がマップを作り出すのでした。
奈美は荷物に隠されたドアを見つけ、公平が見つけたカギで開けるとそこは父のアトリエでした。未完成の絵があり、スクラップが落ちていました。6歳の少女の行方不明記事があり、見た瞬間に直美(妹)の事だと思います。そして部屋の隅に直美のミイラがあったのです。

ネタバレと結末

急いで屋敷から出ようとするも嵐になり土砂崩れが起き、屋敷に戻ります。屋敷では一部始終を監視カメラで見ている人がいました。
奈美がお風呂に入っていると叫び声をあげ、公平が行くと奈美が男に腕を掴まれた、あれは屋敷の管理人だと言います。怯える奈美にどさくさに紛れて公平はやり直そうと言います。奈美はすぐに拒否します。
真一から完成したマップが送られてきて、隠し部屋だと言います。しかしそこは管理人の部屋で、入ってみると監視カメラで埋め尽くされていました。そして台所で管理人が首を吊って死んでいました。台所には複数のミイラがあり、真一に警察に通報するように言います。
奈美は蒼一の書いた女性の絵を調べていると絵の中の女性が成長しているのが解りました。直美は生きている。そう思った奈美は直美を探し出します。
一方公平の元には直美がボウガンを持って立っていました。逃げる公平を撃ち、公平が傷を負います。そして奈美はいつも見る夢がこの洋館だと気が付きます。夢の通りに屋根裏部屋に行くと直美が居て、自分は弟だと言います。そして奈美が来るのをずっと待っていたと言いました。そして直美は自分に火をつけ、屋敷事燃やします。
・・・事務所では動画を見ながら、これが俺の作品だと公平がいい、奈美も自分のシナリオを見せます。

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