北の国から 2002遺言/あらすじとネタバレと感想

北の国から 2002遺言 2002年の邦画

北の国から 2002遺言の概要

制作:2002年 日本
監督:中村敏夫、杉田成道
出演:田中邦衛、吉岡秀隆、中嶋朋子、原田美枝子、岩城滉一、地井武男、内田有紀、他

北の国から 2002遺言の見どころ

1981年の大人気テレビドラマをスペシャルとしてシリーズ化された。倉本聰原作。
主演は田中邦衛。
富良野を舞台に、東京から富良野に移り住んだ家族が成長していくストーリー。
今回はシリーズ完結ともいわれている超大作になっている。

北の国から 2002遺言のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

2001年になり、純は知床半島で暮らしていました。
草太の死により、大きな牧場を継いだ純と正吉でしたが同時に借金も抱えることになりました。
はじめこそうまくいったものの、借金が膨らみ手が付けられなくなってしまいます。生前から居た人々も次々に逃げ出し、農協が牛を、土地をと借金のかたに取り上げに来ます。そして残されたものは借金だけになってしまいました。草太の家族もいつの間にか逃げていました。借金を背負うのは純と正吉です。三沢のじいさんが一旦借金を返し、毎月三万づつ返済するように言いました。富良野には住めないと思い、純と正吉はそれぞれに引っ越します。純と正吉はそれぞれがどこに引っ越ししたのかも知りません。
蛍は富良野で看護師として働き、アパートで息子と暮らしていました。五郎は蛍にも連絡なしです。
中畑のおじさんの一人娘が、できちゃった婚をするので婿を連れてきました。婿は中畑家を継ぐ気であり、北海道大学の理学部を卒業していて、五郎と息が合いバイオ発電を話し合うようになります。
シュウと純は純が借金のことでシュウに迷惑がいかないように連絡を絶っていました。久しぶりに五郎の家に行き、神戸に嫁に行くことを知らせに来ました。五郎は自分の体力が無くなって行っていることに気が付きます。
純も初めこそ借金を返していたものの、これから42年も続く借金返済を思うとうんざりしてしまい、今では返していませんでした。ある日、純は小学校の時の担任にばったり出会い、女性高村結を紹介してもらいます。
すぐに仲良くなったのでした。

ネタバレと結末

結は昼間は魚の加工場で、夜はコンビニでバイトしていると知ります。
純が家に帰ると父からの手紙とシュウからの手紙が来ていて、シュウが結婚することを知ります。
純と結は仲良くなりますが、知床半島の仲間はやめろと言います。結はまだ人妻だったのでした。
しかし実際には元、人妻です。夫が出て行った後、義理の父と暮らしているのでした。なので籍だけ抜いていない状態でした。反対する理由は元義理父でトド撃ちの名人からトドというあだ名がついており、結の事をかわいがるあまり再婚相手まで見極めているようなのでした。
一方五郎は蛍に言われて病院で検査しますが、勝手に重病だと思い込みます。そして蛍がいっぱいいっぱいになります。
純は結の義理父に会う事になり、純はビビりながら会います。
そこに中畑のおばさんのがんが再発するのでした。

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