洋菓子店コアンドル/あらすじとネタバレと感想

洋菓子店コアンドル2011年の邦画
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洋菓子店コアンドルの概要

制作:2011年 日本
監督:深川栄洋
出演:江口洋介、蒼井優、江口のりこ、戸田恵子、加賀まりこ、他

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洋菓子店コアンドルの見どころ

深川栄洋監督。江口洋介、蒼井優主演。
彼氏を追ってきた少女が、いつの間にかケーキ屋の修行にのめり込んでいくというストーリー。
キャッチコピーは『甘くない人生に、ときどきスイーツ。きっと幸せになれる。』。

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洋菓子店コアンドルのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

なつめは鹿児島弁の田舎の少女です。彼氏の海を追ってオーナーでシェフパティシエの依子の店コアンドルにやってきましたが、なつめの彼氏であるはずの海はとっくにお店を辞めていました。
行くところのないなつめはコアンドルで働かせてくれと頼みこみます。なつめは海を見つけるまでは帰れないと思ったのでした。しかしコアンドルではケーキが作れなくては置いてはおけません。しかしなつめは実家がケーキ屋だったことで、自分でケーキも作れると言いました。自信は持っていたのですがあまり好評ではないだけなのでした。なつめはコアンドルのケーキを食べ、自信を喪失します。しかしこのケーキを作りたい!と思うようになり、なんでもいいから働かせてくれと頼むのでした。店長にOKをもらい、なつめはコアンドルで働きだしました。
店でイチから仕事を覚えていたなつめはある日、伝説のパティシエである遼太郎に出会います。
遼太郎は8年前の事件から、今はケーキを作らずに評論家として仕事をしていました。なつめのケーキを食べて遼太郎は酷評します・・・。仕事もうまくいかず、店の仲間ともうまくいかないなつめはストレスが溜まって行きます。そして、ある日海が見つかって会いに行きました。海に早く田舎に帰って店を開こうというなつめでしたが、海はもうすでになつめと別れたつもりでいて、新しい彼女もいるしなつめとは帰れないとハッキリと告げました。
酔っぱらってコアンドルに帰ったなつめを店長が話をしだしました。その中には遼太郎の話もあり、日本一と呼ばれている遼太郎は8年前に自分の手違いで娘を失ってしまったこと。そして家庭も子供も失ったことを話しました。それ以来遼太郎はケーキを作らずにすべては自分のせいだと思うようになったというのでした。

ネタバレと結末

なつめは少しづつでもケーキを練習しようと思い、徐々に認められていきました。
ある日、店長が倒れてしまい大切な会のケーキが作れなくなってしまい、なつめは遼太郎に頼みに行きます。
そうして無事にケーキは完成し、そして遼太郎はなつめに海外留学を進めます。
なつめは遼太郎に娘が居なくなった時間だけ、奥さんと過ごすように言い、彼のケーキを持って奥さんの実家に奥さんを迎えに行った所までをなつめが見届けてなつめは帰ります。

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