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どうしようもない恋の唄/あらすじとネタバレと感想

どうしようもない恋の唄 邦画
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どうしようもない恋の唄の概要

制作:2018年 日本
監督:西海謙一郎
出演:カトウシンスケ、藤崎里菜、間宮夕貴、髙橋里恩、他

どうしようもない恋の唄の見どころ

草凪優『どうしようもない恋の唄』を西海謙一郎監督が映画化。
事業に失敗し、妻子にも捨てられて場末の街に辿り着いた男が女の子に出会い、立て直そうと思うとそこには落とし穴があったという物語である。
主演は藤崎里菜。

どうしようもない恋の唄のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

矢代は事業に失敗し、家族にも逃げられてしまい一人ぼっちになってしまいました。
死を覚悟し、場末の街をさまよっているとソープランドを見つけて、思わず入ってしまいます。
そこでヒナのサービスを受けながら泣いてしまいます。その夜、晩御飯を食べているとヒナと再会するのでした。二人で飲みながら食べているうちに矢代はヒナにこれまでの人生を語ります。
死に場所を求めてここに来たという矢代に、ヒナは同情してしまいます。
ヒナを家まで送った矢代は、ヒナに泊まっていってほしいといいました。次の日、2000円とご飯の店で待っててというメモを残してヒナはいませんでした。その日から矢代はヒナのヒモになります。
ある日洗濯をしていると隣の家の大蔵に話しかけられて、一緒に銭湯に行きます。大蔵もまたキャバ嬢のヒモでした。しかしヒナにそのことを話すとヒナは難色を示します。大蔵はDV疑惑があるのでした。
矢代はそのころ、自身の事業の復活の糸口を見出します。
再び事業をしようとする矢代。しかし矢代からヒナに迎えに来るという言葉がなかったことにヒナは都合のいい女だったのかと思うのでした。
そして大蔵の彼女レイコとヒナと三人で作戦会議をします。キャバ嬢はペットを飼っていることが多いので、ペットフードに乗り出しました。これがヒットし忙しくなる矢代。
ヒナはへそを曲げて、矢代の行為を拒否しだします。
矢代はヒナのソープに行き、ヒナが仕事している声を聴くと嫉妬してしまいヒナに暴言を吐くようになりました。

ネタバレと結末

そしてペット事業が成功したことをヤクザに知られて、権利を横取りされてしまいます。
レイコはヤクザに目をつけられたのでヒナに仕事を教わります。嫌がるヒナに2万渡し、大蔵とヒナにセックスするように迫ります。その横でレイコと矢代がセックスするのでした。
次の日、大蔵とレイコは街を出ることを告げます。大蔵はヤクザにペットフードの顧客リストを渡す代わりに、街から出ることにしたのでした。ヤクザはリストから麻薬を売ることにします。
ヒナはリストをもらい、麻薬で大儲けします。大金を作って矢代に渡します。そしてヒナはヤクザから追われることになりました。結局二人は暴行されますが、ヒナがこの後どうする?というと矢代は二人でどこに行こう?というのでした。

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