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蟲師/あらすじとネタバレと感想

蟲師邦画
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蟲師の概要

制作:2007年 日本
監督:大友克洋
出演:オダギリジョー、江角マキコ、大森南朋、蒼井優、李麗仙、りりィ、他

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蟲師の見どころ

漆原友紀の人気漫画をAKIRAなどの作者である大友克洋監督が実写映画化。
主演はオダギリジョー。人の目には見えない蟲を通して、蟲を研究する蟲師と蟲の存在を感じる人々の美しいストーリー。

蟲師のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

蟲師とは、目に見えない蟲の存在を研究する人の事を指します。
蟲師のギンコはある日ある村にたどり着きました。そこで一軒の屋敷を見つけました。
その屋敷では人々が耳を患っていました。それは阿と吽という蟲の仕業でした。ギンコは持っているもので薬を調剤し、蟲の元になっている角を破壊して村人たちを救いました。
一方で女性蟲師のぬいは、母親と旅していた少年ヨキは土砂崩れに会っているのを助けました。そしてぬいはヨキに日の出ていない時の湖には近づかないでと忠告します。湖にはトコヤミとギンコという蟲がおり、近づいてしまうと蟲に取り込まれてしまうのでした。
ギンコは蟲を探しに旅に出ています。そして虹を捕まえるために旅をしている男虹郎と出会いました。実はその虹も虹蛇という蟲なのでした。
ギンコは蟲の力を文字に封じ込める力を持つ女性淡幽に呼び出されて、ギンコは虹郎と一緒に淡幽の屋敷に行きました。
その一方でぬいは、すでに湖に住む蟲のトコヤミとギンコに接触しており、トコヤミとギンコに取り込まれつつありました。ぬいはヨキについている蟲を逃がそうとしますが、代わりにヨキは片目を失なってしまうのでした。
それでも必死で逃げますが、蟲はしぶとくついて回りその頃にはヨキは記憶を失いつつあり、自分の名前をギンコだと思い込むのでした。
その頃、ギンコと虹郎は淡幽の家にたどり着きます。淡幽は、トコヤミとギンコの事を記そうとしていると、突然体調が悪くなったと言いました。淡幽の体調が悪くなったのはトコヤミのせいだと思ったギンコは淡幽の書き記した書物を見せてもらいます。

ネタバレと結末

淡幽は蟲の力を記した書物が沢山あり、トコヤミの書物から突然トコヤミが暴れだしました。
ギンコがかけつけ、早急にトコヤミを封じましたがすんなりとはいかず、ギンコもケガを負ってしまいます。
淡幽の所にいつまでもいる訳にもいかず、ギンコは傷ついたまままた旅に出ます。そして旅をしている途中でまたぬいに会いました。ぬいはギンコを見た瞬間に、自分の記憶を取り戻しますがすでにぬいはトコヤミに体も心も蝕まれていたのでした。
ギンコはぬいを助けるために、ある場所にぬいを連れて行きます。そこでギンコはぬいをトコヤミから解放させてあげました。そしてギンコはまた蟲を探しに旅に出るのでした。

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