ユダ/あらすじとネタバレと感想

ユダ 2004年の邦画

ユダの概要

制作:2004年 日本
監督:瀬々敬久
出演:岡元夕紀子、光石研、本多一麻、他

ユダの見どころ

立花胡桃のベストセラー小説を大富いずみ監督が映画化。
キャバクラのナンバーワンを目指し、達成したその先にあるものとは・・・。
主演水崎綾女。

ユダのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

歌舞伎町の実質ナンバー1になった絵里香。街では絵里香を知らない人は居ませんでした。
絵里香は二年前の暗い影を落とすことになった事件の、高校生の時の彼氏を見かけます。
二年前、絵里香は彼と妊娠したことで口論になり、頭にけがをしてしまいます。そしてけがをしたままファミレスでバイトしているとケガが治るまで休んでいてと言われてしまいます。
帰る時にファミレスに居た新海という男にキャバクラに誘われます。
傷が治ったら電話してみてと言われ名刺を渡されます。絵里香は中絶費用がたまるまで大宮のキャバクラでバイトしたいと新海に電話します。店のクルミにけがを隠してもらい、メイクは武装であると言われます。
はじめてのキャバクラで、なれないながらも五日間頑張ります。そして中絶し、また店に戻ることにしました。
これまで裏切られてきたことを教訓に、人の事を信用することを辞めることにしたのでした。
お客さんの事を細かくメモり、どうすれば客を納得させることができるかだけを考えて接客します。
嘘や調子のいいことばかりを言う客の事もしっかりと褒めちぎります。あの時メイクしてくれたクルミが結婚で店をやめることになりました。これで絵里香がこの店のナンバー1になります。
絵里香はクルミに歌舞伎町のお店を紹介してくれと頼みます。クルミは歌舞伎町はそんなに甘くないといいますが絵里香には自信がありました。すると新海が歌舞伎町の高級店を紹介してくれることになりました。
初めての日こそ、落ちこんでしまったものの大宮のお客も来てくれて、改めてナンバー1を目指すことに。

ネタバレと結末

やがて絵里香はナンバー2に上り詰めます。
ナンバー1の客冴木を寝取り、無事にナンバー1になる絵里香。
冴木は金がなくなり、二人で暮らそうというがお金ができたらまた店に来てね。と捨てていきます。
店に来る大野に心を惹かれていく絵里香。一緒に住もうと言われ戸惑うがある日大野が指名手配されてしまいます。
大野の部屋で吐きながら寝ている絵里香。大宮の時の客が、「大宮に帰ろう」と言います。
そして絵里香に迫るのですが、絵里香はビール瓶で殴りはじめからあんたの事が大嫌いだ。と言います。
散々貢がされていた大宮の時の客は憤慨します。
絵里香のバースデイイベントの日、新海が来て夜の商売をやめるといいます。新海は絵里香にももういいんじゃないかといい、去っていきます。イベントに絵里香は行かず、大野は逮捕され、絵里香は大宮でこれまでためていたお金をビルの屋上から捨てていって物語は終わります。

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