クワイエットルームにようこそ/あらすじとネタバレと感想

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クワイエットルームにようこその概要

制作:2007年 日本
監督:松尾スズキ
出演:内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優、りょう、妻夫木聡、大竹しのぶ、他

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クワイエットルームにようこその見どころ

仕事や人間関係にストレスを抱え続けていた、主人公明日香が目覚めるとそこは「クワイエットルーム」と呼ばれる閉鎖病棟だった。
自殺するつもりはなかったが、睡眠薬とお酒を大量に飲んでしまい、「自殺する可能性のある患者」として隔離されてしまう。
その後病棟の中の、社会とは断絶された病棟の中で退院までの14日間、精神病を凝縮したような仲間と奇妙な生活を続けていく物語。
世間や常識とは全く接点がない生活の中で、疲れ切っていた明日香は自分を取り戻していく。

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クワイエットルームにようこそのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

主人公、明日香(内田有紀)は風俗嬢やイベントコンパニオンをしながら、精神的に不安定な状態で雑誌のライターの仕事をしている。
明日香は風俗をしていることが親にばれ、勘当された上に元旦那が自殺したという知らせと、元旦那からの遺書が届く。
やがて明日香は不眠症になり、ストレスをごかますためにお酒におぼれる生活になってしまうが、現旦那である鉄雄(宮藤官九郎)との子供が欲しくなり、自己判断で睡眠薬をやめてしまう。
そのうちに父の死の知らせが来て、勘当されているが自分にできることをしようと仏壇を送ると送り返されてしまう。
自分の家族の死、元夫の自殺、多忙な仕事、現旦那とのケンカが重なり衝動的に睡眠薬とお酒を大量に飲んでしまい、鉄雄によってついに精神病院に運ばれる。
ケンカの原因は鉄雄が明日香に別れを切り出したことだ。
運んだ時に病院にも「自殺は繰り返す」と言われ、大麻に溺れる鉄雄は急に怖くなった。
もともと明日香はストレスが重なると蕁麻疹が出る体質だったため、ストレスには弱い体質である。
運ばれたクワイエットルームでは手足も動かせず、クワイエットルームから出ると一般病棟に移されるものの、そこは閉鎖病棟であり一般的に見て、外の世界では生きていけない人たちの集まりだった。
拒食症、元AV女優、妄想と普通ではない人たちの集まりである。
「私はここに居るべきじゃない」と鉄雄に電話をして迎えに来てもらおうとするも、鉄雄はミャンマーに逃げた後だった。

ネタバレと結末

ある日、明日香の病室は他の患者によって荒らされており、鉄雄から来た手紙も読まれ、からかわれてしまった。
からかわれたことで我に返り、自分がなぜここに居るのかを思いだした。
気が付くと明日香は他の患者を殴り、再度クワイエットルームへ入ったが、幸いにもすぐに出られた。
明日香は別れたがって逃げている、鉄雄を呼び出し本音を聞き入れ、離婚する代わりに退院の申請を出してもらうことに。
明日香の本音かどうかはわからないが、今までの行為を鉄雄に詫び、無事に退院の運びとなる。
二度とここには帰ってこないと、入院患者からの色紙と患者のメールアドレスを書かれた紙を捨てタクシーに乗り込む時、入れ替わりにこれまで健常者と思って仲良くしていて、退院した女が入れ替わりで自殺未遂を起こし病棟へ入っていくのであった。

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