リアル鬼ごっこ/あらすじとネタバレと感想

リアル鬼ごっこの概要

制作:2015年 日本
監督:園子温
出演:トリンドル玲奈、篠田麻里子、真野恵里菜、他

リアル鬼ごっこの見どころ

原作である山田悠介「リアル鬼ごっこ」は読んでいないが『リアル鬼ごっこ』というタイトルそのものにインスパイアされた園子温監督によるオリジナルリアル鬼ごっこ。
通常のリアル鬼ごっことは違い、全国のJKがターゲットとなっており、作品公開後に斎藤工が出ていたことが発表された。

リアル鬼ごっこのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

ミツコ(トリンドル玲奈)は修学旅行中。バスの中でもポエムをひたすらに書き綴っています。
ペンを落としたミツコは身をかがめた瞬間にバスが上下真っ二つになります。かろうじてミツコは身をかがめていたので助かりましたが、ミツコ以外は真っ二つに。バスは減速して止まります。
信じられないですが「かまいたち」の仕業だそう。
何度かかまいたちが繰り返され、血まみれの服のまま逃げ出します。前に女性4人が居ましたが、助かったのはミツコが体当たりした女性だけ。次々に真っ二つにされていきます。
たどり着くと同じ制服を着た人が居ますが違和感は半端ありません。しかし次第に夢だったのかと思うようになります。
教室に戻り、授業を受けますが女教師がガトリング砲を取り出して生徒が犠牲になります。
生き残った女子生徒で逃げますが女教師がマシンガンを放ちます。女子派出所に逃げ込みますが、そこで鏡を見るとミツコは別人になっていました。そこにケイコが居ました。
ケイコ(篠田麻里子)は25歳。
実感のないまま流されていくケイコと呼ばれるミツコは、戸惑います。ケイコは挙式間近の女性。
そこには高校にも居たアキが居ました。アキはシュールの言葉をつぶやきながら女性三人を殺しました。
ウエディングドレスで入ってきたケイコを罵倒し花婿は棺桶に入った豚。逃げ出したケイコはウエディングドレスのまま走ります。逃げているケイコは今度は「いずみ」と呼ばれます。
いずみ(真野恵里菜)は気が付くとマラソンをしています。そこにさっきの女教師と豚が追いかけてきます。
他の女たちをなぎ倒しながら近寄ってくるのですが、いずみは逃げます。
するとそこにはさっき死んだはずの女子高生たちが。あんたが死なないと皆死ぬと言ってきます。
いずみに「私はミツコ」と繰り返せと言われ、その通りにするとミツコに戻りました。
異世界に来てしまったので、メインキャラでないと帰れないのです。
出口が見えたので進むと、そこは男社会でした。
別の街には男ばかりが住んでいて、老人が今が正しくて(2034年)今まで住んでいた世界が昔だと告げられてミツコは気絶してしまいます。

ネタバレと結末

ミツコは遊ばれていることに気が付き、絶叫します。老人の杖を奪って自殺してしまいます。
同じころミツコはバスでペンを刺して自殺します。
ケイコの世界でも死んでいます。
ようやくゲームが終わったと思ったミツコは安心するのでした。
※2184年に老人が、死んだミツコら女子高生のDNAを採取してクローンを作り、リアル鬼ごっこのゲームをしていたオチです。

リアル鬼ごっこのみんなの感想

ネタバレなし

(20代男性)
(30代男性)
(40代男性)
(50代男性)
(20代女性)
(30代女性)
(40代女性)
(50代女性)

ネタバレあり

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