問題のない私たち/あらすじとネタバレと感想

問題のない私たち 2004年の邦画

問題のない私たちの概要

制作:2004年 日本
監督:森岡利行
出演:黒川芽以、沢尻エリカ、美波、他

問題のない私たちの見どころ

執筆当時中学生だった牛田麻希がいじめを書いた「問題のない私たち」。
小説からまんがへ。マンガから映画へと幅広い世代を魅了した作品。
沢尻エリカ、黒川芽以などの若いころが見れるお得な映画である。

問題のない私たちのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

中学三年生ともなるといじめが起こる。
中でも笹岡澪率いるグループが潮崎マリアを徹底的にイジメていました。
そんな中転校してきたのが新谷麻綺(沢尻エリカ)麻綺は水泳の授業でトップに立つだけでなく、性格も明るくすぐに皆は新谷麻綺の事が好きになりました。
これまでリーダーだった澪は麻綺が気に入りません。澪はみんなに麻綺の事を無視するように言います。
麻綺は一瞬一人になったと思いきや、その次の日からのいじめのターゲットは澪になったのです。
麻綺は澪を呼び出しリンチします。クラスのみんなが徹底的に今度は澪をイジメだしたのです。
しかしそこは中学生。ターゲットはころころと変わります。澪の次は他の子・・・。そんな事を繰り返さず、いじめをやめることと澪は提案します。
そのころ澪の父が再婚します。そして同時期に加藤先生の万引きを見てしまった事から、今度は澪は加藤先生にいじめられます。
キレた澪は万引きの事を暴露しますが、そこは大人。見事に証拠を塗りつぶしてしまいます。
しかたなく澪はおとなしくやり過ごしますが、加藤先生の嫌がらせは続きます。
ある日、クラスの期末テストのデータが無くなったと加藤先生は騒ぎ、わざと入れていた澪の机から発見します。当然怒ったクラスメイトは授業ごとボイコット。
加藤先生のいう事だけを信じた澪は怒られます。父親は新しい再婚相手と自分の事しか考えていないと思い込み、家出を繰り返し家に帰らない毎日が続くのです。
そしてやがてクラスのみんなは加藤先生のいう事すら聞かなくなり、次第に加藤先生が出勤してこなくなってしまいます。

ネタバレと結末

しばらくして現れた加藤先生は、全校生徒の前で謝罪。そして学校をやめる決意を話しますが、生徒からはすでに辞めろコールが止まりません。
ざまあみろと心で思う澪でしたが、他のクラスメイトに「もしもあそこにいるのが自分だったら・・・?」と問いかけられて、気が付きます。
謝ればいいと加藤先生に言いますが、澪は謝るのが違う。店に謝るべきだと強く言います。
加藤先生は店に謝りに行き、澪ともわだかまりを無くします。そして澪も父親に電話し、学校で起こったすべての事を話すことと、家に帰ることを告げて映画は終わります。

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