スローダンス/あらすじとネタバレと感想

スローダンス 2005年のドラマ

スローダンスの概要

制作:2005年 日本
演出:永山耕三、平野眞、成田岳
出演:妻夫木聡、深津絵里、広末涼子、小林麻央、田中圭、他

スローダンスの見どころ

2005年にフジテレビ系の「月9」枠で放送されたテレビドラマ。
主演は妻夫木聡。
自動車教習所の教官をしている主人公は映画監督になる夢をあきらめきれない。一方で恋した女性は強気だが奥手。そんな二人のゆっくりした恋の物語である。

スローダンスのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

自動車教習所の指導員を務める芹沢理一(妻夫木聡)は大学の時に教育実習で行った先の教育実習生衣咲(深津絵里)と再会します。そして衣咲の後輩である実乃(広末涼子)と理一の友人幸平を交えて仲良くなります。
理一は大学時代に映画監督になりたかったのですが、夢は夢のままで置いておこうと自分の夢にブレーキをかけて消化不良で終わったままでした。
ある日理一は衣咲が婚約者にフラれたと知り、励ます意味で高校時代の衣咲に励まされたことを伝えます。
そのお礼に衣咲にディナークルーズのチケットをもらった理一は持て余します。理一にやっぱり返してもらおうと思った衣咲は理一の家に行くと、理一の兄英介と出会ったのでした。その後衣咲から英介の事を聞かれて、あまりよく思っていない理一は不機嫌になります。
同じころ、理一は幸平にまた映画を撮るように進められます。そして元彼女である歩美とキスをしてしまいます。英介は仕事で実乃と鹿児島に行き、それを知った衣咲が不機嫌になります。一方鹿児島では実乃が英介に今日が誕生日だと言います。その一方で衣咲は理一が好きだと告白します。
理一は映画を再び撮ろうと決意し、教習所を辞めてしまいます。
衣咲と理一はお互いの気持ちがうまく伝わらず、理一はそのまま映画監督への道を頑張ります。
衣咲は仕事もうまくいかず、ますます理一とうまくいきませんでした。理一はそのまま脚本と台本を書き上げ、撮影会社に気に入られ無事に映画として撮影が開始できることになりました。

ネタバレと結末

理一は衣咲に一番に見てもらおうと編集テープを届けます。
喜ぶ衣咲でしたが、実は衣咲は大阪支店への転勤が決まっており、テープを見て終わり返す時に理一に転勤の話を告げます。
それでも理一と衣咲は付き合いを続け、理一の映画は最終的に落選したものの、衣咲は前向きに次の映画を撮ろうと言い、今回の理一の映画を見て、遠回りしても自分の生き方を見つけていくのがいいと励まします。
実乃と英介は付き合いだしまし、お互いにプロポーズし結婚してしまいます。
そして二人の結婚式で、フィルムフェスタ準グランプリを取った理一が入ってきて衣咲に改めて告白して、主役を差し置いてチャペルでキスします。

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