同窓会~ラブ・アゲイン症候群/あらすじとネタバレと感想

同窓会~ラブ・アゲイン症候群 2010年のドラマ

同窓会~ラブ・アゲイン症候群の概要

制作:2010年 日本
演出:藤田明二、高橋伸之、秋山純
出演:黒木瞳、高橋克典、斉藤由貴、三上博史、他

同窓会~ラブ・アゲイン症候群の見どころ

テレビ朝日系の「木曜ドラマ」枠で放送されたドラマ。主演は黒木瞳。
45歳の同窓会で男女が再会し、純愛とロマンと本音と建前と現実を飲み込みながら・・・という物語。
キャッチコピーは「恋で人生捨てられますか。」

同窓会~ラブ・アゲイン症候群のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

45歳の牧ノ台中学校の卒業生たちはみんなそれぞれに人生を歩んでいました。
ある日同窓会があり、出席します。宮沢朋美(黒木瞳)は夫がリストラされ、再就職しようとしないので食堂のパートをしていました。マイホームのローンも払えずにアパートに引っ越し同窓会も憂鬱だったがふとしたきっかけで参加してみると30年振りに再会した刑事になっていた杉山との恋が再び燃え上がってしまいます。
そして次の日杉山から、官僚になっていた福島と主婦の真理子が失踪したことを知ります。
明美に真理子から電話があり、もう引き返せないと言われ杉山に連れ戻すように言いますが、あまり関わらないようにと言われます。明美も杉山も家族からは孤立していました。
真理子と福島を連れ戻すために明美と杉山が探しに行くと、明美の夫が追いかけてきました。
明美は杉山の事を想う気持ちでいっぱいになり、夫にちゃんと向き合う事にします。何もしない夫に対して、自分が現在どういう気持ちなのかを伝えます。その頃、大久保が福島の記事を書いてスクープになります。

大久保は福島を追い、やっと捕まったと思ったら福島は意味深な言葉を残しその後大久保の連絡を絶ちました。
一方明美は幸せではない自分を杉山に隠していました。杉山に夫が働かないことを告白し、その電話を聞いていた夫が嫉妬心を燃やします。明美がパートに出ようとしても携帯電話を置いていけだの物理的に杉山に会わないように追い詰めていきます。

ネタバレと結末

杉山の事を忘れようとしている明美はばったり杉山に会ってしまいます。その事を知った明美の夫は再び激怒し、娘にも追い詰められます。一方大久保は持病が悪化し、入院してしまいます。
明美と杉山は家族を捨てて一緒になろうと決意します。そして愛の逃避行に出るのでした。
大久保の持病は悪化の一方でしたが、福島と真理子に会いに行こうとするが、そのあとを福島を追っている警察に尾行されていました。
そして福島と真理子は失踪の真相を語るため生放送の会見を開きます。
二人に付き添っていた大久保は倒れてしまいます。それらを逃避行中にニュースで見た明美と杉山でした。
そして明美と杉山は家に帰り、明美は娘にも夫にも謝ります。夫は離婚はしないと言い、杉山も妻に詫び離婚しないことに。そして大久保が死にます。その後変わりないように生活しますが、数年後明美と杉山は約束の待ち合わせ場所に向かうのでした。

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