のだめカンタービレ 最終楽章 後編/あらすじとネタバレと感想

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 2010年の邦画

のだめカンタービレ 最終楽章 後編の概要

制作:2010年 日本
監督:川村泰祐
出演:上野樹里、玉木宏、瑛太、水川あさみ、小出恵介、他

のだめカンタービレ 最終楽章 後編の見どころ

二ノ宮知子の大人気漫画をテレビ化の後、前編後編として映画化。前編の監督は武内英樹監督。後編の監督は川村泰祐監督。
国内だけに留まらずフランス、チェコ、スロバキア、オーストリアでの豪華撮影になった期待のかかった作品である。
最終興収は41億円になり2010年度興行収入邦画第6位。
テレビドラマと連動しているため、ドラマを見てからの映画鑑賞をおすすめします。

のだめカンタービレ 最終楽章 後編のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

千秋との幸せの時間を過ごしていたのだめですが、千秋にはこのままではダメだと言われ距離を置かれてしまいました。のだめはあまりの天地の差に倒れてしまいます。
実力の差が付きすぎてしまい、どうすればいいのかわからないのだめなのでした。
同じころ、、峰龍太郎と奥山真澄がのだめの所にやってきます。龍太郎の恋人の清良のコンクールを見に来たのですが、宿泊費を削りたいからのだめの家に来たという訳でした。そしてのだめもは清良と会い、は清良はもっとうまくなって日本に帰りたいと言います。のだめは清良のコンクールを見に行き、ラヴェルの『ピアノ協奏曲 ト長調』を自分も演奏したいと言い出しました。

のだめは再びオクレール先生にすがりました。自分もコンクールに出たいのになぜダメなのかと。
オクレール先生に厳しい言葉をかけられたのだめは我慢できずに飛び出してしまいます。千秋はのだめに与えられた難しい楽譜を見て、焦っているのはオクレール先生なのではないかと思います。
どさくさに紛れて、のだめは千秋にプロポーズします。千秋は本気にしませんでした。
そこにシュトレーゼマンがやってきて、のだめを誘いました。と、のだめはオクレール先生を無視して、のだめは驚異の新人としてコンサートに出場してしまいます。

ネタバレと結末

コンサートは大成功しますが、のだめは音楽事態から逃げ出してしまいます。
千秋はのだめとの未来を考えだし始めました。のだめは自分の部屋の屋根裏に住むヤドヴィと仲良くなり、ヤドヴィに音楽は楽しまなくっちゃね!と言われて、音楽に対する自分の基本の心を取り戻していきます。
再びのだめは音楽への興味を取り戻したころに、千秋からの誘いがあります。
千秋とモーツァルトの『2台のピアノのためのソナタ』を連弾し、完全に復活します。
音楽が理由に仲良くなり、音楽が理由で仲が悪くもなりましたが、最後には音楽でひとつになりました。
そして二人は橋の上で抱き合い、キスしました。
世界で一番幸せな音楽カップルのできあがりなのでした。

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