抱きしめたい 真実の物語/あらすじとネタバレと感想

抱きしめたい 真実の物語 2014年の邦画

抱きしめたい 真実の物語の概要

制作:2014年 日本
監督:塩田明彦
出演:北川景子、錦戸亮、他

抱きしめたい 真実の物語の見どころ

事故で左半身の麻痺と記憶障害になった車いすの女性とタクシードライバーの実話を実写映画化。
キャッチコピーは「この幸せは、永遠だと思っていた―」。
高校の時に事故にあって障害が残った女性とタクシードライバーが恋に落ち、障害を乗り越えて結婚し子供を設けるが出産した時急性妊娠脂肪肝にかかっており出産から10日後に女性が亡くなってしまうがタクシードライバーは立派に一人で育てていくというストーリー。

抱きしめたい 真実の物語のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

北海道網走市でタクシードライバーをしている小柳雅己は地元でバスケの試合に出ていました。雅己は小さな子供を連れてきており、子供の母親はもう亡くなっていました。雅己は息子である和実に和実の母であるつかさの日記を聞かせます。
・・・今から数年前の事。雅己はバスケットボールの練習をしに行くと、障害者スポーツのボッチャと予約が被ってしまっていました。そして揉めています。ボッチャ側で自分たちの主張をしているのが車いすのつかさでした。雅己は仲介をし、帰りにつかさをタクシーに乗せて帰ります。帰りに買い物によりますが記憶障害で何を買おうとしていたのか思いだせないつかさなのでした。
次の日、つかさはボランティアをしている児童養護施設で、昨日の買い物を思い出して雅己のタクシーを呼び寄せます。二人はその後食事をしつかさは自分の過去を雅己に話しました。つかさは高校の時に事故に合い、左半身麻痺と記憶障害になり車いすで生活していました。その時、雅己には彼女がいたのですがつかさに惹かれだし別れてしまいます。雅巳とつかさは順調に付き合いだし、デートを重ねていきました。二人は徐々に結婚することを意識しだし、両方の家に挨拶をしに行きますが雅巳の父が反対します。

ネタバレと結末

つかさの母は雅己に事故直後からリハビリまでの地獄のようなビデオを見せました。雅己はそれを見てますますつかさと一緒に生きたいと思い始めます。
その頃、つかさのおなかに赤ちゃんができました。雅己は両方の親を粘り強く説得し、ようやく了承を貰え結婚しました。二人は心のこもった小さな結婚式を挙げ、つかさは男の子を出産して和実と名付けます。
しかし、その頃つかさは病気に侵されていました。障害とは全く関係ない一万人にひとりがかかる急性妊娠脂肪肝という病気でした。和美を生んだ後10日でつかさは亡くなってしまいます。雅巳は絶望を感じたものの、立ち直り一人で立派に和美を育て上げることを決意するのでした。

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