LOVE理論/あらすじとネタバレと感想

LOVE理論 2013年の邦画

LOVE理論の概要

制作:2013年 日本
監督:西古屋竜太
出演:中村獅童、浜野謙太、秋山竜次、塩谷瞬、橋本奈々未、杉ありさ、Rio、他

LOVE理論の見どころ

水野敬也の実用書を原作に実写映画化。
コンビニの雇われ店長としてやって来た男が、アルバイトの三人の男にLOVE理論を伝授して女を落とすまでを描いたストーリー。

LOVE理論のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

コンビニの雇われ店長をしている水野には裏の顔があり、どんな女でも落として見せると言う恋愛マスターなのでした。そんな水野は元引きこもりの童貞で恋愛が下手な男たちに独自の指南書LOVE理論を展開し、無理そうな女でも落とすことのできる方法を伝授していました。
そんな水野が今回LOVE理論を展開するのは、彼女いない歴30年のガチオタク今田。一人の女に執着してしまう西田。慶応ボーイのイケメンでありながらも好きな女は落とせないという太田です。
今田は、清純派バリバリの女子大生の結美の事がひそかに好きです。今田は女とまともに話した事がなく、そんな今田でも”ひとこと”だけで会話が弾む魔法の言葉を伝授しました。水野に言われたとおりにするだけで、今田も結美と距離を近づけることができるのでした。しかしそこからも水野は今田にチビで不細工と言うコンプレックスもモテる武器になる事を教え、今田のコンプレックスを笑いに取りつつ結美に近づくすべを教え込みます。
粘着質な西田には、本命を目の前にするとテンパってしまうことを回避するために”執着の分散理論”と、女が好きな上っ面を演じる”うわっつらKindness理論”を叩き込みます。執着の分散理論は同時に何人もの女を口説いていくことで本命を前にしても緊張しないということです。うわっつらKindness理論はとにかく見える所でわざとらしくでも女子の気持ちがわかっているといううわっつらを演じることです。
水野が開催してくれた合コンで二つの理論を展開した西田はイマドキのオシャレ女子友子を見事にゲットすることができるのでした。

ネタバレと結末

最後に、自分にとってどっちでもいいような女子にはモテて、本命には好かれないことを気にしている慶応ボーイの太田。太田の本命はセクシー読者モデルの莉緒です。どうにかデートをするものの、それ以上には進めないのでした。そこで水野に相談し、無事に太田は莉緒を家に連れて帰るというミッションを成功させました。しかしいい雰囲気にはなるものの、後一歩の所で莉緒に拒否されて太田は落ち込みます。
そんな太田に水野は一緒にLOVE理論を開拓しよう!と言いだします。勇気と、実際に行動したものにしか勝利はありません。LOVE理論に完全はないのでした。

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