ホノカアボーイ/あらすじとネタバレと感想

ホノカアボーイ 2009年の邦画

ホノカアボーイの概要

制作:2009年 日本
監督:真田敦
出演:岡田将生、倍賞千恵子、松坂慶子、他

ホノカアボーイの見どころ

ハワイの北の端にある小さな町ホノカアを舞台にした吉田玲雄の紀行エッセイを原作とし実写映画化。
キャッチコピーは、どうして僕たちは、何かを失って、大人になるんだろう。
映画館で映写技師として働く青年とホノカアで暮らす人々とのゆるやかな交流を書いたストーリー。

ホノカアボーイのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

レオは元カノのカオルと別れてから”愛”に疑問を持つようになりました。
そしてレオはカオルと付き合っていた時に来たことがあるハワイに行き、映画館で映写技師として数カ月間住み込みで働くことにしました。ハワイのホノカアという田舎の町で映画館で働きつつ、ビーに食料を買って届ける仕事もありました。ビーの家に行くと姿が見えず、キッチンにあるちらし寿司などのお祝いの料理がありました。ビーが出てきて猫のエサと言うものの、それはレオの歓迎の料理だったのでした。おいしそうに料理を食べるレオは毎日インスタントだというと、ビーは毎日料理を食べに来いと言いました。
ある日映画館でメインの映写技師が骨折をして休業する羽目になってしまいましたが、レオが自分がやると言い一人でやってみるものの失敗してしまい落ち込みます。ビーは料理と共にレオを励ますのでした。
そんなレオに日本から荷物が届きます。中にはコイチに頼まれていたエロ本が入っていました。コイチの喜ぶ顔が見たくてレオはコイチの元に急ぎます。
レオとビーはお互いにいい関係を築いて来ており、せっかくなので月の虹を一緒に見に行こうとビーを誘います。
ビーは亡くなった夫の事を語り始めました。レオもカオルの事を話します。そして新しい彼女ができたら料理を教えて欲しいと言うとビーは慌てて帰ってしまいます。
ある日コイチが急死してしまい、病気の妻が残されてしまいました。そんな妻の前に霊魂を悼むダンスを踊るマライアが来ました。思わず目を奪われるレオ。そして数日後にばったりスーパーでマライアに出会いました。

ネタバレと結末

レオはすっかりマライアに夢中。そしてビーはレオを意識しだします。段々とビーの家には行かずマライアと過ごすようになったレオ。
ある日レオの誕生日パーティーにマライアを誘います。しかし誕生日パーティはビーの家でした。マライアはケーキを持ってビーの家に行きますがビーもまた誕生日ケーキを用意していました。仲良くする二人を見るのが辛くてビーは買い物に出かけます。マライアがビーの料理を食べて病院に運ばれました。マライアはピーナッツアレルギーだったのです。レオはビーに激怒し、レオが病院に駆けつけるとマライアの彼氏が横に居ました・・・。その頃ビーは脳内出血を起こし倒れます。その事が原因で両目の視力を失ってしまうのでした。レオはビーに謝ります。
そんなある日、映画館が閉館することになりました。レオはビーのお世話をしたいと思い残ります。そしてビーが亡くなり、日本に帰ることにしました。一年後またレオはハワイに来てビーの家に行くとレオとビーの写真を見つけて初めてレオはビーからの深い愛情を知りました。

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