神様、もう少しだけ/あらすじとネタバレと感想

神様、もう少しだけ 1998年のドラマ

神様、もう少しだけの概要

制作:1998年 日本
演出:武内英樹
出演:金城武、深田恭子、加藤晴彦、仲間由紀恵、矢沢心、他

神様、もう少しだけの見どころ

1998年のフジテレビ系の「火曜9時」枠で放送されたテレビドラマ。主演は金城武と深田恭子。
エイズに感染した女子高生と、生きることに疑問を持った作曲家が出会い恋に落ちるストーリーです。
当時の金城武と深田恭子を有名にしたドラマだけでなく、エイズという病名も身近に感じさせた何かと問題作。
最終回視聴率28.3%を記録した。

神様、もう少しだけのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

普通の女子高生の叶野真生(深田恭子)は毎日同じような感じで過ぎていき、少し退屈していた。
そんな真生は音楽プロデューサー・人気作曲家の石川啓吾(金城武)の事を尊敬していました。
啓吾の作る曲に癒される真生。そんな啓吾がプロデュースしているカヲル(仲間由紀恵)のコンサートのチケットを手に入れるもそのまま財布を公衆電話に置き忘れてしまいます。
そしてどうしてもコンサートに行きたい真生は親友の麻美(矢沢心)と共にテレクラで出会った男と会ってしまいます。しかし今度は麻美が財布をすられてしまい落ち込みます。
真生は今度は私が麻美を助けると言って、再度テレクラで男と会います。そして五万を貰ってきます。
そうしてコンサートに行った真生は帰りに啓吾の乗った車を見つけます。雨の中追いかけて、歩道橋から横断幕を広げ、出会います。啓吾はずぶぬれになった真生を連れて帰り関係を持ちました。
その後も真生は特に啓吾と連絡を取るでもなく過ごしていましたが、真生は幸せでした。
そしてツアー後に真生の残したメモを見つけた啓吾は真生に電話します。また会う約束をしたのですが、真生が事故に合い、病院に行った先でエイズだと判明してしまいます。
ショックすぎた真生は啓吾との約束を破り、すっぽかしました。

一方で啓吾にはリサという彼女が居た。しかしリサは啓吾との子供を妊娠中に妊娠中毒症で亡くなってしまっていました。
リサの妹がカヲルだったのでした。
しかし啓吾はリサが死んだことで心が空っぽになってしまっていたところに真生に会ったのでした。
真生は病気でも前向きに生きようとしています。

ネタバレと結末

そんな二人は付き合う事になりました。
しかしスクープされてしまい、病気の事もばれてしまいます。そして啓吾は契約を解除されてしまい、アメリカに渡ることになりました。啓吾は真生にも一緒に行こうと誘うが、真生は決心がつきませんでした。
揺れている真生にカヲルが来て、ウソを言い真生に諦めさせます。
三年後啓吾はアメリカでも成功し、真生も専門学校を出て就職活動をしている時に再会します。
啓吾は今度こそ一緒に居ようと言いますが、真生の病気が発症してしまいます。
同時に啓吾の子供を妊娠していることが判明します。危険なかけながらも真生は無事に子供を出産し、真生は危篤になりますが元気になりました。子供にはエイズが感染していませんでした。
真生と啓吾は家族の見守る中チャペルで結婚式をします。しかしウエディングドレスを着たまま真生は亡くなってしまいます。
数年後、子供がママとパパと自分の絵を描き、真生のお墓に花をあげるのでした。

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