Age,35恋しくて/あらすじとネタバレと感想

Age,35恋しくて 1996年のドラマ

Age,35恋しくての概要

制作:1996年 日本
演出:光野道夫、石坂理江子、二宮浩行
出演:中井貴一、田中美佐子、瀬戸朝香、椎名桔平、水野美紀、他

Age,35恋しくての見どころ

柴門ふみの漫画Age,35を1996年フジテレビ系の「木曜劇場」枠で放送。
主演は中井貴一。主題歌のシャ乱Qの「いいわけ」と共に大ヒットしたドラマ。
不倫をしていた男が言い訳ができないくらいに追い詰められていく。最後は不倫相手と再婚し幸せに暮らしていくというストーリー。

Age,35恋しくてのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

食品会社で営業課長を務める英志(中井貴一)35歳。
職場結婚した妻、朱美と7歳の双子たちと理想の家庭を築いていました。
いいパパでありながらも常務秘書のミサと不倫関係を続けています。その場しのぎのウソをつきながらやってきましたが、これ以上嘘がつけない状況に陥ってしまいミサに別れを告げようとしますがミサが妊娠していました。ミサは一人ででも子供を産むと言います。

一方でその頃英志の妻である朱美は、学生時代の元彼と不倫を始めます。不倫相手は結婚していたもののバツイチで離婚した後相手は亡くなっていました。
しかしミサが一人で苦しんでいることを知り、今度は家族を捨てる決意をします。
はじめこそ軽い気持ちで始めた不倫だったが、のめり込んでいったのは英志だったのかもしれない。
はじめに英志の不倫がばれ、まだ子供も小さいから再構成する道を決意します。
朱美はその後も陶芸の先生でもあるシンと会いながら気持ちを消化していきます。
ドンドンとシンにのめり込んでいく朱美。やがて朱美の不倫もばれますが、それでも二人は再構成を選びます。途中、ミサが流産の危険があるということで病院に行くのに英志が付き合って子供たちの誕生日をすっぽかすなどありますが、英志は一生懸命に家族のフォローをし元通りに。
朱美、英志、ミサで子供の事を話し合うも家の空気は重くなるばかり。そしてミサは会社を辞めて姿を消しました。

ネタバレと結末

日が経つとともに、英志も元通りになり朱美としても許してもいいのかもと思っていたところに、シンが東京を去って行ってしまいます。
ミサとシンが姿を消してから一年。朱美はシンが東京で個展すると聞いて向かいます。
英志はその日、結婚十年目の記念にスィート10ダイアモンドを買って用意していましたが、朱美はドタキャンします。英志はミサが男の子を生んだと聞いて大阪に行きます。ミサに今が幸せだと聞き、朱美とやり直すことを再度確認します。そして大きくなった子供たちが留学することをきっかけに、英志と朱美は離婚します。
朱美はシンと居ることにし、英志はばったりミサと息子に会い、ミサと再婚し一緒に暮らすのでした。

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