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ボヘミアン・ラプソディ/あらすじとネタバレと感想

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今回は紹介する映画は、ボヘミアン・ラプソディ。

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーにスポットを当てた映画です。

日本で2018年公開映画でトップとなる興行収入130億円を突破し、社会現象となりましたので、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

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ボヘミアン・ラプソディの概要

制作:2018年/135分/アメリカ
監督:ブライアン・シンガー
出演

  • フレディ・マーキュリー/ラミ・マレック(櫻井トオル)
  • メアリー・オースティン/ルーシー・ボイントン(川庄美雪)
  • ブライアン・メイ/グウィリム・リー(北田理道)
  • ロジャー・テイラー/ベン・ハーディ(野島裕史)
  • ジョン・ディーコン/ジョー・マッゼロ(飯島肇)
  • ジョン・リード/エイダン・ギレン(志村知幸)
  • ポール・プレンター/アレン・リーチ(鈴木正和)
  • ジム・ビーチ/トム・ホランダー(赤城進)
  • レイ・フォスター/マイク・マイヤーズ(咲野俊介)
  • ジム・ハットン/アーロン・マカスカー(花輪英司)

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ボヘミアン・ラプソディの見どころ

クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用するなど、とことんまで忠実に再現されています。

出演者1人を切り取っても、容姿から仕草まで本人と瓜二つ。

なんといってもまるでフレディが乗り移ったかのようなラミ・マレックの演技。

本作の演技でアカデミー賞主演男優賞を受賞した彼の演技は必見です。

フレディの繊細な内面にも触れることができ、ますます彼の虜となること間違いありません。

最大の見どころは、ラストの「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンス。

クイーンのメンバーであるブライアン・メイをして、「当時のまま」と言わしめる完成度は、誰もがその場にいたかのような臨場感を感じることができるでしょう。

クイーンを知らない世代でも、引き込まれること間違いなしの映画となっています。

ボヘミアン・ラプソディのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

1970年のロンドン。

ペルシャ系移民として差別を受けて育ったファルークは、空港にて積み下ろしの仕事をしていました。

ファルークは自身のという名前が嫌で、普段はフレディと名乗っています。

厳格な父とうまくいかず不満を抱いていた彼は、夜にライブハウスへと出かけ、見かけたバンドのパフォーマンスを気に入りそのメンバーを探すことに。

演奏後のメンバーを探している最中、目が合ったとある女性に一目惚れし、その女性というのが後に婚約することとなるメアリーでした。

見つけ出したメンバーは、ギターのブライアン・メイと、ドラムのロジャー・テイラー。

2人はバンドのボーカルが突然脱退したことで、途方に暮れていました。

それを聞いたフレディは、自身をボーカルとして売り込み、歌唱力の高さをアピールすることで2人とバンドを結成することに。

遅れてベースのジョン・ディーコンが加入し、彼らは4人で活動することとなり、こうして「クイーン」が誕生しました。

クイーンの活動を偶然目にした大物マネージャー、ジョン・リード(エイダン・ギレン)は、迷わず彼らと契約。

そこから一気にスターダムへと駆け上がることとなります。

一躍時の人となったフレディは、メアリーにプロポーズし、永遠の愛を誓いました。

全米ツアーを果たしますます勢いに乗るクイーンは、オペラのようなロックアルバムを作ることに。

数々の工夫を凝らし、いよいよ名曲「ボヘミアン・ラプソディ」が誕生しました。

しかしながらレコード会社EMIの重役・レイは、「6分もある長い曲はラジオでは流せない」と、シングルのA面にすることに反対。
別の曲をシングルにするよう強要してきました。

フレディをはじめとするメンバー全員はこの要求を断固拒否し、EMIとの契約を破棄します。

しかし、フレディは知人のラジオにてゲリラ的に曲をかけると、これが大成功し世界的なスターへと昇り詰めました。

クイーンはどんどん有名になっていく中、フレディは自らのもう1つのセクシャリティに気が付き始めます。

そこからクイーンのメンバーやメアリーとの間に陰りが見え始め…

ネタバレと結末

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メアリーはフレディのセクシャリティに気が付いており、2人は別れることに。

フレディはマネージャーを務めていたポールと親密な関係となったり、酒浸りの日々を過ごしていたことで、メンバーとの溝が大きくなっていきました。

極めつけはフレディのソロ契約。
このことがきっかけで、クイーンのメンバーと決別してしまいます。

ソロ活動を続けるフレディはゲイのコミュニティに頻繁に通っており、そのコミュニティではエイズが流行していました。
フレディ自身も徐々に病に身体をむしばまれていきます。

その頃、アフリカ難民救済を目的とした20世紀最大のチャリティコンサート「ライヴ・エイド」に、クイーンを出演させる話が持ち上がります

話を聞いたポールは、フレディに「ライヴ・エンド」のことを意図的に伝えず、フレディが激怒しポールは解雇されました。

メアリーの助言を受け、フレディはクイーンのメンバーに謝罪し和解。クイーンはライヴ・エンドのステージに立つこととなります。

再び4人に戻ったクイーンは練習を再開しますが、フレディの体調は優れず医者からエイズに感染していることを知らされます。

エイズに感染していることをメンバーに伝えると同時に、ステージに立つことをメンバーに約束しました。

迎えたライヴ・エンド当日、フレディはステージに立ち、ライヴは大成功をおさめるのでした。

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