家なき子/あらすじとネタバレと感想

家なき子1994年のドラマ
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家なき子の概要

制作:1994年 日本
演出:細野英延、萩原孝昭
出演:安達祐実、保坂尚輝、水野真紀、京本政樹、他

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家なき子の見どころ

1994年、日本テレビの土曜グランド劇場で放送されたテレビドラマ。
酒浸りでクズの養父と病弱な母、そして貧乏からの度の過ぎたイジメ。「同情するなら金をくれ!」というメイ台詞と共に、今も変わらない安達祐実が熱演したドラマである。
主題歌は「空と君のあいだに」中島みゆき。

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家なき子のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

小学校に通う6年生の相沢すず(安達祐実)。
貧乏なすずは、毎日のようにクラスメイトにいじめられていました。ある日の事、給食費が盗まれるという事件が起こります。するとクラスメイトは当然のようにすずが犯人だと決めつけます。すずは無実を泣いて証明します。担任の先生、片島(保坂尚輝)はその姿を見て、すずが犯人ではないと皆を黙らせますが、本当はすずが犯人でした。片島がすずから離れた後、すずは給食費を手に「一生青春してろ!」と吐き捨てます。
すずは長年の貧乏から心がすさんでいたのでした。
家に帰ると、すずの養父が酔っぱらって酒を買って来いと言い、血もつながってないのに「育ててやっている」と罵倒します。すずも負けずに母が入院したのはお前が働かないから、朝も夜も働いて病気になったからだ!と言い返しますが、まだ力では養父に勝てませんでした。盗んだ給食費はそのまま養父に取られてしまいます。
次の日からも壮絶ないじめが待っていました。すずは母の病院に行き、なぐさめてもらいますが看護婦さんの立ち話を聞いてしまいます。母は長くなく、手術代に500万かかるそうです。いくらすずでも500万はムリです。途方に暮れている時に、野良犬であるリュウと出会います。
片島がすずの養父と話をするために、家に来ますが養父は片島から金を借り出ていってしまいます。あまりにも散乱した部屋を片付けようと足元を見るとそこには給食費の袋がありました・・・。

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ネタバレと結末

片島はお金を入れて、花壇に落ちていたとすずが無実だという事をクラスで言います。
すずは後で片島に「同情するなら金をくれ!」と叫びます。
結局母はすずの血液を使って手術しますが、亡くなってしまいます。
母は死ぬ前に養父にすずの出生の秘密を伝え、養父もすずに優しくしようとしますがすずは養父の事を恨む一方でした。すでに家出して公園で寝泊まりしていたすずは自殺を図り、リュウが養父を連れてきて一命をとりとめます。一方片島は教師を辞めて逆玉に乗ろうとしていましたがすずの養父に弱みを握られて、脅されていました。片島も養父が邪魔でしょうがありませんでした。ある日、片島は養父を滅多刺しにします。
そしてそこにすずが現れて、自分が養父を刺したと警察に電話します。警察に捕まるすず。そして少年院にリュウが母の手紙を持ってやってきます。「本当の父は相沢悟志(養父)」だと書いてありました。
ショックを受けているすずに片島がやってきてすずを殺そうとします。今度はすずが邪魔な片島でした。
そして片島の結婚式の日、すずは屋上に呼び出し片島は転落して死んでしまいます。すずは今日もリュウと野宿ですが、「同情するなら金をくれ」の精神で今日も元気です。

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