続・星の金貨/あらすじとネタバレと感想

続・星の金貨 1996年のドラマ

続・星の金貨の概要

制作:1996年 日本
演出:吉野洋、五木田亮一、大平太、古賀倫明
出演:酒井法子、大沢たかお、竹野内豊、戸田菜穂、西村知美、他

続・星の金貨の見どころ

1995年、日本テレビ系列で放送されていたテレビドラマシリーズ第二弾。
主演は酒井法子。
耳と口が不自由な主人公が北海道に看護見習いとして働きに行った先で充実した日々を送っていたが・・・。

続・星の金貨のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

倉本彩(酒井法子)は耳と口が不自由な上に捨て子という過去を持っていた。
医者として赴任してきた永井秀一に惹かれるが、別れてしまい、秀一を忘れるために北海道の診療所で暮らすようになりました。そして彩を追って医師の永井拓巳(竹野内豊)も同じ診療所に勤め始めます。

彩の親友である園子が東京で結婚式をするために、彩と拓巳も東京にお祝いに参列しに行きます。しかしそこで彩は秀一と再会してしまうのでした。そんな彩を見た拓巳は彩にプロポーズします。
彩はOKを出すものの、彩は秀一への想いが辞められず泣いてしまいます。
一方で秀一は結城祥子と結婚し子供を授かりますが、生まれてすぐに死んでしまいます。
秀一への思いが止まらない彩を拓巳は実らせようとしますがそのことに気が付いた矢上に拓巳は下半身不随にさせられてしまいました。
矢上は彩に惹かれていきますが、実は矢上は秀一の実の兄。拓巳の方が捨てられた子供なのに裕福なのが許せないのでした。拓巳もまた彩の支えによって医者として復活します。
彩と秀一に幸せになってもらい、拓巳は自分を愛してくれている景子と共に北海道に帰ろうとしたけれども、景子が誤解から彩を襲い彩を失明させてしまいます。
それでも秀一は彩は結婚しようとします。しかし矢上が知り、感情を抑えられなくなって彩と心中しようとし拓巳が助け、矢上はそのまま失踪してしまうのでした。

ネタバレと結末

時は流れ、いよいよ彩と秀一の結婚式当日。秀一は結婚指輪を院長室に置いていたのを取りに行きました。
するとそこには矢上が居ました。すべてを秀一に奪われたと思い込んでいる矢上は秀一を刺してしまいます。
秀一は血を流しながら結婚式場の教会に向かいますが、彩のドレス姿を一目見て死んでしまいます。
しかし彩は目も耳も聞こえないので何が起こっているのか分かりません。その後、彩に角膜が提供が回ってきて手術することになりました。そして手術が成功し、自分に角膜をくれたのが秀一だと知ります。
その事を知った彩は自殺未遂しますが、拓巳に彩のおなかには秀一の子供が居ることを教えられます。
そうして彩は北海道に戻り、秀一との子供を育てることにします。拓巳は見送りに来て、再度プロポーズしますが彩が選んだのは拓巳が遠くから見守ること。彩は一人で北海道に帰ります。
北海道の診療所に戻った彩は、母の思い出のブランコに乗り大きなおなかを擦って、夜空を見上げるのでした。

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