愛し君へ/あらすじとネタバレと感想

愛し君へ 2004年のドラマ

愛し君への概要

制作:2004年 日本
演出:水田成英、林徹、川村泰祐
出演:菅野美穂、藤木直人、伊東美咲、玉木宏、森山未來、他

愛し君への見どころ

2004年フジテレビ系の「月9」枠で放映されたテレビドラマ。
主演は菅野美穂。原作はさだまさしの短編小説である。
徐々に視力を失っていく男性へ愛を注ぎ続ける女性の無償の愛の物語。

愛し君へのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

小児科研修医の四季(菅野美穂)は大学の時の友人利也の葬儀に長崎で参列します。弁護士を目指していた利也は病気の事を誰にも告げず一人で死んでいきました。
色々と思い込んでいる時に利也の兄、俊介(藤木直人)が四季に声をかけてきました。俊介はファッションカメラマンでした。
その後四季は東京に帰り、病院に居ると俊介と再会します。俊介は四季に小児病棟の写真を撮影したいと言いますがヌード写真家だったことを思いだした四季は拒絶してしまいます。後日、俊介は目の不調を訴え病院で診察することになりました。
その後、俊介はベーチェット病だと判断されてしまいます。
そうとは知らない四季は俊介を見かけた時に写真撮影はどうだったのか問いますが、俊介は許可が取れないので色気仕掛けで頼んでほしいと言われ四季はまた怒ります。他の小児病棟の写真を撮らせてもらえと言いますが、かつて弟に子供の写真を褒められたことから子供の写真にこだわっていると聞かされます。しかし仕事のスポンサーの娘諒子と付き合っていると聞いてやっぱりいい加減なのか・・・と思います。
やがて四季も俊介がベーチェット病だと知り、セカンドオピニオンを進めます。

四季の担当の子供がカメラを教えて欲しいといい、四季が俊介に連絡すると諒子と一緒にやってきます。しかし俊介はまだ病気の事を諒子に伝えていませんでした。
改めて俊介が諒子に病気の事を話すと、関係はぎこちなくなりそのまま別れてしまいます。
そこに四季が俊介の事を好きだと告白するも拒絶されてしまいます。

ネタバレと結末

俊介は事務所にベーチェット病の事を話し、カメラマンを引退した後長崎に帰ろうと思っていました。
四季も一緒について帰るが、見守る事しかできない自分に腹を立てます。四季の家族も応援してくれていたはずなのにいざ本当に付き合いだすと家族が別れて欲しいと俊介に言いに来ます。
四季も病院で重要な位置からは外されてしまい、医者として生きていくか俊介についていくかを迫られます。そこに諒子がやってきてよりを戻したいと言い出します。が、俊介が拒否します。
そして俊介の母が上京してきて、俊介のことは全部自分が面倒を見ると言われてしまいます。
やがて四季は妊娠するが流産してしまいます。四季は小児科に残ることを決意しますが、俊介が自分に負担をかけないために嘘をついて長崎に帰ったことを知ります。電話をすると自暴自棄になっていることを知った式は長崎に行きます。・・・そして俊介が最後に見たものは、一番見たかった四季の姿なのでした。

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