眠れる森/あらすじとネタバレと感想

眠れる森1998年のドラマ
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眠れる森の概要

制作:1998年 日本
演出:中江功、澤田鎌作
出演:中山美穂、木村拓哉、仲村トオル、ユースケ・サンタマリア、本上まなみ、他

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眠れる森の見どころ

1998年、フジテレビ系の「木曜劇場」枠で放送されたテレビドラマ。主演は中山美穂と木村拓哉。
キャッチコピーは「記憶だけは殺せない」。 原作は野沢尚。
主人公は市議会議員一家惨殺事件の生き残りの次女だが当時の記憶はない。事件の直後にもらったラブレターを元に眠れる森に行き惨殺事件の真実が明らかになっていくストーリー。

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眠れる森のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

15年前のクリスマス・イブ、福島県で市会議員一家が惨殺される事件がありました。その時次女(12歳)だけが無傷で発見されました。事件の第一発見者である大学生・国府が逮捕されました。
・・・蘭専門の植物園で働く大庭実那子(中山美穂)は幼いころに家族を交通事故でなくしてしまい、そのショックで当時の事があいまいになっていました。そんな実那子にはエリート商社マンの恋人、濱崎輝一郎がいて、クリスマスに結婚する予定でした。

一方、伊藤直季(木村拓哉)は照明会社に勤めるデザイナー。直季の元にフリーライターの中嶋敬太から国府が出所したという知らせが届きます。直季は四年付き合った恋人の由理に強引に別れを告げます。国府の出所と共に直季はある女に出会う決意をしていました。
実那子は引っ越しの準備をしていると子供の字で書かれた差出人不明の手紙を数通見つけます。
そこに15年目の今日、眠れる森で逢いましょうと書かれており、その日付は明後日でした。
誘われるように思い出の森に一人で出かけました。そこには直季が待っていました。直季は実那子の全てを知っており、俺の一部だから。という直季を不審に思い実那子は森を去ります。
実那子の家は家事になり、輝一郎と一緒に住みますが直季が事あるごとにやってきます。実那子はことあるごとに小さい頃の記憶を取り戻していくのでした。

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ネタバレと結末

実那子への嫌がらせは続き、実那子も子供時代の記憶を取り戻そうとします。
15年前に実那子が事件の後連れてこられたのが直季の父がしていた催眠療法として精神の治療を行っていたのでした。そして国府への無罪がよぎります。
15年前の真実を知るために、実那子は直季と共に直季の父のコテージを訪れます。
そして再び催眠療法をして貰い、記憶の扉を開けました。やはり国府が犯人で正解でした。しかし昔埋めたタイムカプセルを開けた時、本当の父の写真が出てきます。それは直季の父の写真で、直季と実那子は兄弟だったのでした。クリスマスイブには予定通り実那子の結婚式が大型クルーザーで行われます。そこに国府も乗っておりましたが、本当の犯人は輝一郎なのでした・・・。

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