ロングバケーション/あらすじとネタバレと感想

ロングバケーション1996年のドラマ
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ロングバケーションの概要

制作:1996年 日本
演出:永山耕三、鈴木雅之、臼井裕詞
出演:木村拓哉、山口智子、竹野内豊、稲森いずみ、松たか子、りょう、他

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ロングバケーションの見どころ

1996年、フジテレビ系の「月9」枠で放送されたテレビドラマ。主演は木村拓哉と山口智子。
結婚式の当日に婚約者に逃げられた落ち目のモデルが、婚約者の家に行くとルームメイトが居たのでそこに居候することになった。降ってわいたような長い休みだが、うまくいかずにもがいているうちにルームメイトと恋に落ちていたのでした。

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ロングバケーションのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

1996年の東京。瀬名の住むマンションに白無垢姿の女性がやってきました。女性は葉山南。南は瀬名のルームメイトである朝倉と結婚式をする予定だがなかなか来ないので家までやってきたという事でした。そして朝倉の部屋には手紙があり南はフラれてしまいます。しかし結婚するつもりだった南は家もすでに解約しており、そのまま朝倉の代わりにここで住むと言い出します。ケンカしながら南と瀬名は暮らしていくのでした。
瀬名は家でピアノ教室をしていました。少し時間が経ってから瀬名に向けて朝倉から手紙が届きます。南ではない女性と結婚したという報告でした。瀬名は南に隠すことにしますが南が手紙を見てしまいます。
南は仕事もなくして、同じころ瀬名もデートしてた彼女にフラれます。
ほどなくして南は杉崎(カメラマン)のアシスタントに就きます。しかし納品するはずのフィルムを無くしてしまい、必死で探します。どれだけ探しても見つからないので、もうこの仕事もクビか・・と思っていた時にやっとフィルムは見つかります。急いで杉崎仕事に向かい、必死で探していたことを聞いた杉崎は南に思いを伝え、流れで杉崎と南はキスしてしまいます。そして翌朝帰ると、瀬名は起きて待ってくれていました。

そんな瀬名になんと言ったらいいのかわからず南は気まずい時間を過ごします。

ネタバレと結末

瀬名と南はケンカばかりで、南も杉崎のことがあってから自分で部屋を借りようと探し始めます。
瀬名はコンクールに出ようと決心しました。しかし南は杉崎から実はバツイチで子供も居ることを明かされてしまいます。瀬名に相談すると瀬名は杉崎の事をボロカスに言いました。そして南は引っ越しをしました。
コンクールの練習をしている時に事故で手をけがしてしまい、ピアノ自体を売ってしまおうと思う瀬名でしたが南に止められます。瀬名と南はお互いに思いつつもいつもうまくいきませんでした。
瀬名はコンクールの予選を突破し、南は杉崎からプロポーズを受けていました。
しかし南はやはり瀬名が好きだと気が付き、瀬名の元に駆け付けお互いの愛を確信します。瀬名はコンクールの本選に出ることになり、南は杉崎に別れを告げます。ボストンでのピアニストデビューが決まりまった瀬名と自分では釣り合わないのではないかと苦悩します。しかし瀬名は南に一緒にボストンに行こうと言い、一年後にボストンで結婚式を挙げるのでした。

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