今までで一番泣けるドラマランキング!【100人に聞きました】

「今まで見た中で一番泣けたドラマを1つ挙げてください」というアンケートを100人に行った結果、以下のような結果になりました。

アンケート実施日:2018年2月4日(インターネットユーザーの20代~60代の男女)
対象となるドラマ:2018年までに完結している日本の連続ドラマ
(スペシャルドラマ、映画、アニメは対象外)
有効回答件数:98件

1位:1リットルの涙(2005年)・・・14票

主人公の女子高生が脊髄小脳変性症を発症し、高校から養護学校、そして卒業、成人してから亡くなるまでの物語。

【主なコメント】

現実を受け止め、前を向いて病気と向き合っていく亜也の姿が忘れられません。切なくて、悲しくて、どうにかしてあげたくてもどうにもしてあげられない。今までで一番泣いたドラマでした。生きていることに感謝して、日々を精一杯生きなければと戒めになります。(20代女性)
どこにでもいる女の子がある日、突然難病にかかり、徐々に侵されていく姿が悲しかったです。ただ、それでも必死に生きる主人公に「頑張れ」と心で声援を送ったことでしょうか。主人公を必死で支える家族の気持ちを考えると、もし、自分の子供が同じ難病にかかったら、生をあきらめずに頑張っている子供を笑顔で励ますことができるだろうか。主人公がこの世を去ったシーンでは、モデルになった木藤亜也さんのご冥福を祈り、これからの人生を自分自身として精一杯生きて行こうと決意させてもらった素晴らしい作品でした。(30代女性)
ちょうどこのドラマを観ているときに、登場人物達と同じく高校生だったので感情移入して泣いてしまいました。高校生で不治の病と診断され、それでも家族や友達の前では前向きで明るい自分を演じながら、ふとした時に表れる将来への不安や死に対する恐怖の表情を感じました。自分ではきっとこんなに気丈に振る舞うことは出来ないと思いますので、強く生き抜こうとする姿勢に涙が止まりませんでした。(30代男性)

2位:コウノドリ 命についてのすべてのこと(2015年/2017年)・・・10票

医師でもありジャズピアニストでもある主人公、鴻鳥サクラを中心とした産科医療漫画。切迫流産や中絶など重いテーマが多い。

【主なコメント】

いろいろな妊娠、出産の例があって子どもを授かる事のすごさ、出産の大変さがよく分かりました。全てが奇跡だと思いました。感動と悲しみと喜びと…いろんな種類の涙で溢れました。妊娠前、妊娠中、産後、それぞれの目線で違う感想が持てると思います。(20代女性)
まず、泣けない回はないというぐらい、毎週泣いていました。赤ちゃんがお母さんのおなかの中で育って生まれてくるのが、どれだけ素晴らしくて、奇跡かということを毎回考えさせられるドラマでした。自分の妊娠・出産のときのことを思い出して重ね合わせて、涙が止まらなかったです。(20代女性)
自分の出産を思い出しました。子供たちが大きく成長していく中で慌ただしさや大変さがつのり、また知らず知らずのうちに、子供への期待が膨らみむことがあります。このドラマで、改めて命が芽生えることは奇跡で、健康に育つことは素晴らしいと感じました。(40代女性)

3位:大恋愛〜僕を忘れる君と(2018年)・・・7票

【主なコメント】
ムロさんが戸田さんの病気に対する不安をユーモアたっぷりで包み込む優しさが素敵すぎます。苦しみを笑いに変える前向きな姿勢や戸田さんの屈託のない笑顔も引き込まれました。やがて訪れるだろう未来に不安はぬぐえないかも知れないけれど2人が一日、一日を大切に今、この瞬間をお互いを慈しみ合い精一杯生きている姿に胸が熱くなりました。(50代女性)
とにかく2人の間の愛情と、その空気感に憧れます。こんな夫婦になりたい、と心から思います。特に旦那さんの、奥さんに対する愛が深すぎて、最終話は何度見ても泣けます。また終わりも、亡くなったことを悲観しすぎることなく見られるので、暖かい涙で終われるし、見た後前向きになれます。(20代女性)
若年性アルツハイマーという病気について、名前は聞いたことがありましたが、ドラマの中では30代の若い世代でもかかる病気であることを初めて知り、物語にのめりこみました。少しずつ周りの人や自分のことがわからなくなっていく主人公が、最後まで夫を愛したことを忘れないように葛藤している姿に号泣してしまいました。最終回は終始号泣必至で、全てを忘れて死んでしまう尚の気持ちを考えると、辛いストーリーでした。最後まで周りからの愛に溢れた素晴らしいドラマでした。(30代女性)

4位:隣の家族は青く見える(2018年)・・・5票

【主なコメント】
偶然同じマンションに暮らすことになった4組の家族・パートナー。それぞれが周りには言えないけれど、心や家の中で葛藤している内容がとてもリアルで、それぞれの立場に自分の身を置き、自分だったらどうするだろうか、と考えさせられるドラマでした。特にドラマの軸となっている不妊に悩む夫婦のストーリーは同じ年代、立場として考えさせられるところが多く、毎回感情移入をしてしまい涙なくしては見ることができませんでした。(30代女性)
私自身も妊活しているので、深キョンとマツケンの夫婦と重ね合わせながら見てしまい号泣でした。まわりの人の妊娠を喜べない気持ちもわかります。最後に二人が、子供をもつのではなく二人での生活を選んだというのも印象的でした。(30代女性)

5位:グッドドクター(2018年)・・・3票

【主なコメント】
発達障害を持つドクターが小児外科で徐々に活躍していくということではなく、病気を抱えた子供たちが懸命に生きていく姿や、命の尊さなどをとてもよく表現されており、自分自身も小さな子供がいるため、重ねて見てしまいます。特に死をテーマとした場面では、号泣でした。親の気持ちに感情移入してしまいます。(30代男性)
自分にも子どもがいるためか、余計に感情移入してしまいました。金銭的な理由から、赤ちゃんを里子に出さざるを得ないという結末を迎える回があったのですが、それに対する主人公たちの回答と対応がドラマにありがちな偽善的なものではなく、現実味を帯びていて、なおかつ考えさせられるものとなっており、とても好感が持てました。(30代女性)

5位:世界の中心で、愛をさけぶ(2004年)・・・3票

【主なコメント】
綾瀬はるかさんが、元気だったころはすごくはつらつと輝いていました。死が近づいてくるにしたがって悲壮感が漂ってくるのですが、元気だったときの姿が目に焼き付いているので、あんなに元気でかわいらしかった女の子が死んでしまうのか!と涙が止まらなかったです。(40代女性)
綾瀬はるかさんが白血病になり、どんどん弱っていく感じがたまらなく切ないです。
そして、病気になってしまった彼女を必死に守り抜こうとする山田孝之さんの演技も素晴らしいと思います。今までで最高のラブストーリーだと思います。(30代男性)

5位:家なき子(2004年)・・・3票

【主なコメント】
犬と主人公スズの絆にも泣けるし、草薙さんと堂本さんの役どころの結末にも泣けます。せっかく両想いになっても結局スズは幸せにはなれず、独りぼっちで幼いながらもお金もなしに生きていく感じが可哀そうでならないです。(30代女性)
「同情するなら金をくれ」で有名な安達祐実主演のドラマです。最近でもたびたび事件になっている幼児虐待に遭い、あることがきっかけで父親を殺害しようと自宅アパートに火をつけるシーンは、悲しみが止まりませんでした。その後は、未成年である主人公一人で世間の荒波を生きてゆく過程の厳しさが延々と描かれて行くわけですが、こんな人生だと大変だろうなあと同情を禁じ得ません。(40代男性)

8位:僕らは奇跡でできている(2018年)・・・2票

【主なコメント】
考え方が変わりました。どんなことにも必要な時間があり、必要な人がいます。全ての事には意味があり、自分の考え方一つで見方を変えることができます。日常のひとつひとつの事も、やらなきゃいけないことばかり考えずに、やりたいことを考えようと思わせてくれるドラマです。(40代女性)
最初は個性的な主人公一輝が周囲の人間を何かしら巻き込むドラマだろうと思っていたけど、「個性」がなんなのかすごく考えさせられました。一輝が過去を涙ながらに語るシーンはボロボロに泣いてしまいました。そして自分の子育てについて改めて考えさせられました。(20代女性)

8位:アンナチュラル(2018年)・・・3票

【主なコメント】
不自然死の原因を究明していくという中で、亡くなった方それぞれの人生が重く、つらく、またそれに敬意を表しつつ究明していくメンバーたちの姿勢に感動しました。
最初から謎だった、井浦新さん演じる中堂の恋人の変死と、それを明らかにしていく彼の生きざまや慟哭に涙しました。(50代女性)
はじめはサスペンス系のドラマ感覚で見始めたのですが、いつも良いところで流れる「Lemon」に泣かされてきました。Lemonの歌詞とドラマの登場人物たちの人生が重なり、逆に泣かないように我慢するくらいです。あれほどのドラマ、主題歌は今後ないと感じられる感動の一作でした。(20代女性)

8位:神様、もう少しだけ(1998年)・・・2票

【主なコメント】

当時リアルタイムで観ていた私は、深田恭子さん演じる女子高生と同世代だったこともあり、完全にヒロインを自分に置き換えて観ていました
金城武さん演じる有名音楽プロデューサーと初めて出会うシーンで、歩道橋から横断幕を掲げる場面と、二人がポスターを盗み東京の街中を手を繋いで走るシーンが特に大好きでした。エイズという病は、自分には非現実的なものに感じていたが、死を迎える彼女の、それまでの人生が尊いと感動しました。(30代女性)

8位:GTO(1998年)・・・2票

元暴走族のリーダーで昔湘南に君臨した鬼塚英吉が、非常勤講師として高校生たちと向き合い様々なトラブルを解決していく物語。
【主なコメント】
反町隆史さん主演の方です。特に泣けたのは、相沢みやびと野村朋子との関わりが泣けました。アイドルオーディションで朋子がみやびの話をした場面や、旅立つ朋子をみやびが一人で見送るシーンでは泣いてしまいました。(20代男性)
破天荒な先生が活躍する学園ドラマですが、感動ポイントはたくさんあります。
反町隆史さん演じる鬼塚が、破天荒で滅茶苦茶ですが生徒の気持ちに寄り添って問題を必死に解決しようとする姿は、正に感動的だと思います。(30代男性)

8位:JIN-仁-(2009年/2011年)・・・2票

脳外科医・南方仁が幕末の江戸時代にタイムスリップし、この時代の人々と試行錯誤しながら、近代医療を実現していく物語。

【主なコメント】
咲さんや野風さんなど、女性陣の想いの強さや健気さに胸を打たれました。特に完結編の最終回で咲さんが時代を超えた手紙を読むシーンが印象深いです。また、初回からラストまで、音楽が素晴らしかったです。オープニングの映像とも相まって、日本らしい情緒あふれる作品だったと思います。(20代女性)
それぞれの登場人物のひたむきな姿勢は観ていてとても感動しました。(50代男性)

8位:いま、会いにゆきます(2005年)・・・2票

【主なコメント】
ミムラさんが、雨の季節だけ甦る優しいお母さん役をあったかい感じで演じていて、とても感動的です。雨の季節の終わりと同時に消えていなくなってしまうのが、とても切なく、それに負けずに頑張る家族の絆が感動的でした。(30代男性)
自分の運命がわかっていながらもまた会いに行くシーンが感動で、終盤こう繋がるのか、なるほどと思いました。二人がまた恋愛をするのも純粋でかわいいですしまた観たくなってしまいした。(20代女性)

8位:僕の生きる道(2003年)・・・2票

【主なコメント】
病気で余命を宣告されてからの変わりよう。
絶望から立ち直って、生きていく様子。
まず話の設定だけで、感動させるようになっています。
草薙剛の演技が、これまた素晴らしい。
自分が同じ立場であったら、こんなに強くは生きられないだろう。
主人公と周りの人間関係が徐々に変わっていくのに、感動しました。(30代男性)

8位:Beautiful Life(ビューティフルライフ) 〜ふたりでいた日々〜(2001年)・・・2票

【主なコメント】
障害者として偏見の対応をしない主人公がヘアスタイリスト(美容師)として、髪を切って変化するだけで心の中の壁を壊してしまい障害者の気持ちをほぐしていき、心を開かせ新たな世界を見させてくれるとても良い仕事だなという理由です。
今の私の道を築いてくれたのは、このドラマのおかけです。(私は美容師です)(30代男性)
20年位前の作品ですが、40代の私は毎週日曜日の21時にティッシュBOXを手元に置き、涙を拭く用意をしてTVの前に陣取っていました。木村拓哉さんと常盤貴子さんの切な過ぎる恋愛に、オッサンの私が涙無くして見る事が出来なかった作品でした。(60代男性)

8位:アルジャーノンに花束を(2002年版/2015年版)・・・2票

【主なコメント】
毎話枯れそうになるほど泣いていました。大人になっても子供のままの知性を持ったハルが、それを障害として悲しむのではなく、大人が忘れてしまった愛を信じる心でまっすぐに生きていく、その姿に毎回泣かされました。(30代女性)
*注:2002年版
このドラマは毎週毎週泣いてた記憶があります。知的障害のある咲人が健常者との間で辛い目にあっている姿やお母さんに好きになってもらえるようにお利口さんになると発言する姿、ネズミのアルジャーノンを友達として大切にしている姿など、涙を毎回誘われました。偏見など持ってはいけないと思ってはおりますが、このドラマを見て知的障害がある方への見方も変わりました。優しい純粋な気持ちを取り戻すことができました。
そして、主題歌のベッド・ミドラーのローズがこのドラマに合っていてさらに泣かされました。(30代女性)
*注:2015年版

8位:ビューティフルレイン(2012年)・・・2票

【主なコメント】

若年性アルツハイマー病にかかった父が、何とか父の(親)としの威厳を守ろうとするが、病状はドンドン進行し記憶が失われていく中で、娘が幼いながら賢いためか、その父の状態を把握して成長していく姿に感動した。
幼いながら、父を思いやる娘のけなげな姿と、進行性の病状を認めきれない父の葛藤が非常に切ないです。(30代男性)

8位:スクール☆ウォーズ(1984年)・・・2票

【主なコメント】

弱小ラグビーチームを高校日本一に導く青春ストーリー、先生(山下真司)が泣くたびにもらい泣きしてしまいます。熱血先生と、最後の方はそれに応えようとする生徒の気持ちとが、見ていて感動しました。生徒の一人イソップの存在も大きかったです。今見ても泣けます。(50代女性)
教師が学校を戦場と例える程に荒れて荒んだ学校の学生達が、スポーツを通して好青年へと変わっていく様が爽快でした。そして、ラグビー部のチームメンバーイソップが、道半ばにして無念の死を遂げる展開は悲しくて涙しました。(20代男性)

19位以下の主なドラマ・・・各1票

北の国からシリーズ(1981年)

五郎、純、蛍の家族愛が満ち溢れている感動的な昭和のドラマです。北海道の富良野を中心にローカルの生活を舞台に人間模様が如実に再現されており、友情、家族愛が満載に表現されている不朽の家族ドラマであると言えます。(40代男性)

タイヨウのうた(2006年)

難病に侵され決して太陽の光を浴びる事の出来ない主人公の女の子が健気過ぎて涙がでてしまいます。そんな女の子にも好きな男性が現れ運命が変わりますが、夢のような生活は長くは続きません。最終回では命の危険よりも歌を取りますが途中で力尽き亡くなってしまうのです。涙なしでは見ることはできません。(50代男性)

Mother(2010年)

今も演技力に定評のある、芦田愛菜ちゃんと松雪泰子さんが主演のドラマです。
産休の先生の代替えとして、小学校1年生の担任になった松雪さんと、母親の恋人から虐待を受けている愛菜ちゃんとの親子の絆を描くドラマです。
社会的な問題を背景に、やるせない気持ちにさせられたり、色々な問題をつきつけられます。
でも、何といっても愛菜ちゃんの演技が光ります。
けなげで、時には無邪気で、時には大人顔負けの鋭い一言など、愛くるしい愛菜ちゃんに毎回泣かされました。
松雪さんと最後に別れるシーンは、胸が熱くなります。
愛菜ちゃんは小学校1年生の役ですが、オーディションの時点では幼稚園児だったそうです。でも、オーディションの時点での演技力で抜群されたと聞いています。(50代女性)

おしん(1983年~1984年)

がまんする事、努力する事、現代の日本人が忘れてしまった美徳が描かれていて感動しました。子供ごころには、理解は浅かったですが、おとなになってから、しみじみと理解することができます。耐えて耐えて、成功を掴む大切さを教えてくれます。(40代男性)

愛していると言ってくれ(1995年)

初めて見た時はまだ中学生の多感な時期で、恋愛に憧れていたのもあって、毎週楽しみに見ていました。耳の聞こえない男性との恋という、とても難しい恋愛だけど、主人公の健気さ、明るさ、素直さがとても素敵でした。電話ではなく、faxで気持ちを伝えあうもどかしさ、じれったいからこそ、燃え上がる気持ち、愛し合ってても起こってしまうすれ違い。離れてしまった二人が再び出会えた最終回に涙が止まりませんでした。(30代女性)

それでも、生きてゆく(2011年)

被害者の家族と加害者の家族、それぞれが辛い思いを抱えて生きているという場面は、毎回号泣しながら見ました。また、被害者の家族と加害者の家族という間柄ながら恋をしてしまい、普通の幸せなカップルのようになれなかったところが悲しかったです。(50代女性)

Pure Soul〜君が僕を忘れても〜(2001年)

夫婦の妻が若年性アルツハイマー病にかかってしまい、今までの夫との思い出はもちろんのこと、徐々に夫自身のことも忘れていってしまうのですが、それがせつなくて号泣してました。辛さをこらえて妻を支える夫の姿もまたせつないです。夫婦愛、家族愛にあふれたドラマで、間違いなく今まで観たドラマの中で一番泣きました。(30代女性)

エンジン(2005年)

親が居ない孤児院育ちの次郎がレーサーになれたが、問題を起こして帰国する。その後、自分が育った孤児院で生活を送りながら、親の居ない子供たちと不器用ながら関わっていきながら、もう一度自分の夢を目指すが、優勝をかけた大切なレースは、あと一歩のところでマシントラブルが起きてレースにも負けてしまう。
やはり不遇な人生を生きる人間は、大切な時もツキがないのか?と思われたが、人生は勝つことだけが幸せでなはく、長い人生をどのように過ごしていく事が本当の幸せなのだと、教えてくれいるように思えた最終回が感動しました。(40代女性)

青い鳥(1997年)

まず、舞台の長野県の自然や田舎具合が、主人公とヒロインの生い立ちの切なさとマッチしているなという点が泣ける要素の1つです。
個人的には不倫を題材にしたドラマはあまり好きではないのですが、このドラマでは母が自殺?した後に残された子供がポイントで、最後には大人になったこの子と主人公が結ばれるという「え?」という展開が非常に泣けました。(30代女性)

人間・失格〜たとえばぼくが死んだら(1994年)

堂本剛・堂本光一W主演のドラマ「人間失格」が今までで一番感動しました。当時のいじめ問題をあらゆる視点から構築していて、生徒から生徒だけでなく親視点・教師視点から人間同士の弱者・強者との振り分けまで幅広く様々な人間交差点が描かれています。衝撃のクライマックスも見所ですね!(30代女性)

とんび(2013年)

貧しい二人が結婚をして、かわいい子供が出来、やっとこれから幸せな生活が訪れようとしたとたん事故で最愛の母親が亡くなり、父子が周りの人達に助けられながら懸命に生きてゆく姿が、何とも切なくほのぼのとして涙無くしては観れないドラマでした。(50代男性)

星の金貨(1995年)

耳が聞こえない口も聞けない孤児の女性の物語で悲恋すぎて泣けます。好きだった人とは両思いなのに結ばれることはなく、最後の最後まで悲劇続きでありえないくらいどん底です。主題歌の切ない歌とマッチしていて何回見ても泣けます。泣きたいときに見るのがいいと思います。(30代女性)

赤い疑惑(1975年~1976年)

長いドラマの中にいろいろな要素が含まれていたので退屈することなく夢中になってみていました。不幸な主人公は山口百恵さんで、百恵さんの純粋な演技力に尽きると思います。不自然な展開、つっこみどころも満載でしたが、一途な百恵さんの演技に心打たれ、子供ながらに感情移入してドラマ後半では涙なくして見られませんでした。昔は何度も再放送されましたが何度見ても涙涙で、ここまで泣けたドラマはありません。百恵さんでないと陳腐なドラマになってしまったと思います。(50代女性)

昭和元禄落語心中(2018年)

助六はなぜ死んだのかという謎に引き込まれつつ、ある事件をきっかけに、八雲が色々と周囲と溝を作っていくところにまず涙しました。人生は上手くいきませんね。
与太郎を弟子にしてからの八雲の晩年は、八雲が昔思い描いていた真っ直ぐな希望ある人生を、そんなことを全く知らない与太郎が、一緒に叶えていってくれてるようで、重荷を下ろして幸せになっていく姿に涙でした。
頑張って真面目に生きてれば、報われるなぁと嬉し涙が止まりませんでした。(30代女性)

さくらの親子丼(2017年)

親に望まれない子供に「(生きていくことが許されない)なら死ねばいいじゃん」といわれた瞬間、痛みをこらえるように一瞬うつむく真矢ミキさんの表情に感動しました。どちらかというとそんなセリフを言う側であり、言われた人はこんな風に傷付いてしまうのかとわかりショックでした。演技じゃない素の一瞬を垣間見たと思っています。(50代女性)

東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(2007年)

母を思う「ボク」と、息子を思う母の気持ちに共感しました。お母さんは病気で亡くなりますが、その時の「ボク」のやりきれない気持ちを思うと涙が止まりませんでした。自分にも息子がいるので、息子と重ね合わせて見てしまうことが多かったです。原作も読みましたが、ドラマも感動的でした。(50代女性)

アンフェア(2006年)

主人公が自分の信じる正義を貫く姿に感動しました。家族を巻き込んでしまって危険な目に合わせてしまっても、悩みながらまっすぐに進む主人公の強さと優しさが泣けた理由です。また、意外な結末も予想が出来ず良かったです。(30代女性)

家政婦のミタ(2011年)

ミタさんの過去と4人の子どもたちのお母さんの姿を、どうしても自分と重ねて見てしまうので泣けてきます。子育てに関与せず、浮気をする旦那が本当に腹立たしく、また母親の突然の自殺により残されてしまった子どもたちの心中の描写も素晴らしかったです。(30代女性)

今までで一番泣けたドラマまとめ

性別や年齢関係なくアンケートを行なったため、新しいものから古いものまでかなりバラけた結果となりました。人間の記憶はどうしても新しいものが印象に残りやすいので、最近のドラマばかりになるかと思いきや、圧倒的に1位だったのは10年以上前に放送された1リットルの涙でした。また、30年以上前に放送された「スクール☆ウォーズ」に2票入っていたのもちょっと驚きでしたね。

他に票を獲得したのは、真田丸、恋ノチカラ、西郷どん、ドラゴン桜、あさが来た、中学聖日記、スミカスミレ、記憶、監獄のお姫様、風のガーデン、下町ロケット、ケイゾク、八日目の蝉などがありました。

他にもこんなドラマが泣けた!というご意見がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せ下さい。

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