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バンテージ・ポイント/あらすじとネタバレと感想、視聴方法も

2008年の洋画
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バンテージ・ポイントの概要

制作2008年 | アメリカ
上映時間90分
監督ピート・トラヴィス
脚本バリー・L・レヴィ
製作ニール・H・モリッツ
音楽アトリ・オーヴァーソン
VANTAGE POINT Trailer
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バンテージ・ポイントの出演

  • (トーマス・バーンズ):デニス・クエイド
  • (ケント・テイラー):マシュー・フォックス
  • (ハワード):フォレスト・ウィテカー
  • (スワレス):サイード・タグマウイ
  • (エンリケ):エドゥアルド・ノリエガ
  • (ハビエル):エドガー・ラミレス
  • (ベロニカ):アイェレット・ゾラー
  • (レックス):シガニー・ウィーバー
  • (アシュトン大統領):ウィリアム・ハート
  • ゾーイ・サルダナ

バンテージ・ポイントの視聴方法

各動画配信サービスにおける配信情報は以下の通り。

配信情報は2021年7月現在のものです。
最新の配信情報につきましては、公式サイトの情報をご確認ください。

music.jpは30日間の無料おためしに登録すると、1600ポイントがもらえるので、そのポイントを利用することで視聴できます。

バンテージ・ポイントの見どころ

デニス・クエイドやシガニー・ウィーバーら、実力派結集のサスペンス。

目撃者8人それぞれの視点、証言、時間軸から、大統領狙撃事件の真相を徐々に浮上させる構成が秀逸。

バンテージ・ポイントのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

スペインのマヨール広場で演説をしていたアシュトン米大統領が、何者かに狙撃される。

現場が混乱するなかでシークレットサービスのバーンズは、テレビ局が捉えた映像、警備にあたっていた地元刑事の証言、見物人のビデオカメラなどから犯人の特定に挑むが。

ネタバレと結末

ここをクリックするとネタバレが表示されます

大統領が狙撃されて以降、それぞれの登場人物の視点から物語は進んでいきます。

シークレットサービスの「バーンズ」の視点。

バーンズは前回の護衛時に大統領に代わり銃弾を受け、今回が復帰後初の護衛。

大統領が狙撃された後、真っ先にかけつけたバーンズは、檀上に上がってきたエンリケを捕らえました。

エンリケは自分を警官だと伝えましたが、バーンズは相手にしませんでした。

その後バーンズは犯人を捜すため、会場を撮影していた観光客であるハワードから映像を見せてもらうと、そこには演壇の下に爆弾を仕掛ける人物の姿が…

慌てて周囲に爆弾の存在を伝えましたが、間に合わず爆弾は爆発。

爆発後、テレビ局のカメラマンが撮影していることに気づいたバーンズは、中継車にて撮影内容を確認します。

そこへ同僚テイラーから「犯人を西へ追跡中」との連絡が入る。

映像を確認したバーンズは、映像から何かに気づき、犯人を捜しに行きました。

現地警察「エンリケ」の視点

エンリケは、バッグを持って広場へと入ると、恋人であるベロニカが見知らぬ男と「ガード下で待つ」と話しているのを目撃します。

ベロニカを問い詰めますがはぐらかされ、頼まれていたバッグをベロニカに渡す。

事件後檀上にてバーンズに取り押さえられると、拘束されている最中、ベロニカが演壇の下にバッグを投げ入れるのを目撃します。

自分が利用されていたことに気づいたエンリケでしたが、爆弾は爆発。

爆発に乗じて逃げ出すと、ガード下へと向かいます。

道中救急隊に扮して救急車に乗り込むベロニカの姿がありました。

ガード下へと到着したエンリケは、ある人物へと銃を持ちながら話しかけるのでした。

観光客「ハワード」の視点

広場にて撮影をしていたハワード。

ハワードは撮影の最中、アナという女の子とぶつかってしまいます。

狙撃後も撮影を続けたハワードの映像には、エンリケが捕まったことやベロニカが逃走を図る様子が映っていました。

広場での爆発後、母親を探していた先ほどの女の子・アナを見つけ、現場から避難させる。

アナを避難させていると、逃走しているエンリケの姿を目撃し、アナを警察へと預け自分はエンリケの後を追います。

エンリケの後を追うと、ガード下にてエンリケが撃たれる姿を目撃してしまう。

そんな中、先ほど助けたはずのアナが母親を探し道路へと飛び出す姿を発見、アナの近くには救急車がすぐそばまで迫っていました。

ハワードは助け出そうと走り出しますが…

大統領「アシュトン」の視点

広場での演説に向かうアシュトン大統領でしたが、脅迫を受けたことで替え玉を用意するが決定されます。

大統領はホテルへと戻り、部屋から報道を見守る。

広場での狙撃後、ホテルで爆発が起き、アシュトン大統領は襲撃を受けます。

テロリストの視点と結末

テロリストの主犯であるスワレスは、カフェで座りながら仲間たちへと支持を出していました。

エンリケが目撃したベロニカと話をしていた男はハビエルで、ハビエルは弟を人質に取られており、ベロニカに脅されていたのです。

ハビエルはベロニカとの会話後ホテルへと向かい、スワレスの指示で大統領誘拐の準備を進める。

スワレスは遠隔操作で、替え玉を狙撃した後、救急隊に扮してベロニカと合流し大統領がいるホテルへと向かいました。

ハビエルの弟はスワレスが射殺してしまいます。

ホテルではハビエルが大統領を眠らせており、到着した救急隊姿のベロニカ達に大統領を引き渡す。

ハビエルは弟の無事を確認するためにガード下へと向かいます。

このテロの計画にはバーンズの同僚・テイラーも加担しており、バーンズがテレビ局の映像を確認した際に映っていたのは、テイラーが変装して逃走する姿でした。

テイラーを追っていたバーンズに大統領が誘拐されたとの情報が入り、大統領を探していると、ハビエルと一緒に車に乗るテイラーを発見します。

バーンズは2人を追いかけますが、カーチェイスの末2人を逃がしてしまう。

ガード下に到着した2人の元へエンリケが現れます。

エンリケが話しかけていたのはこの2人で、ハビエルはエンリケが弟をさらったと勘違いしエンリケを射殺。

ハビエルはテイラーに裏切られて射殺されました。

逃走しようとしたテイラーは、追ってきたバーンズに射殺されます。

大統領を乗せたスワレスとベロニカの救急車は、路上に飛び出してきたアナを避けようとして横転。

この事故でベロニカは死亡し、スワレスはバーンズによって射殺、アナはハワードが助けるのでした。

大統領は命に別状はなくバーンズに保護されます。

大統領の無事を知らせるニュースと共に映画は終わりを迎えます。

 

 

 

 

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