ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer/あらすじとネタバレと感想

ケイゾク 映画 Beautiful Dreamer 2000年の邦画

ケイゾク/映画 Beautiful Dreamerの概要

制作:2000年 日本
監督:堤幸彦
出演:中谷美紀、渡部篤郎、鈴木紗理奈、徳井優、生瀬勝久、他

ケイゾク/映画 Beautiful Dreamerの見どころ

人気ドラマケイゾクの後のスペシャルドラマ『ケイゾク/特別篇 PHANTOM〜死を契約する呪いの樹』の続きとしてケイゾク/映画 Beautiful Dreamerがある。
このケイゾクは渡部篤郎と中谷美紀主演のものである。リメイク作はスペックで加瀬亮と戸田恵梨香主演。

ケイゾク/映画 Beautiful Dreamerのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

いつも難題を解決してきた警視庁捜査一課弐係。定年退職を迎えた野々村光太郎係長に変わって天才キャリア警察官僚柴田純が新係長として帰ってきます。
ある日のこと磯山章子が母の早苗と相談に来ました。早苗は15年前の第七神竜丸沈没事件の生き残りであり、この事件で亡くなった霧島夫妻の遺族である七海から小笠原諸島の厄神島に招待されていました。

章子は母だけ行かすのは怖いので警察に一緒に付いて行ってほしいというのでした。
そして章子が代わりに島に行くことにし、柴田と真山が同行することにしました。他にも七海に招待された7人が船に乗っていました。
そして島につくと、七海は霧島夫妻(自分の両親)はこの7人に見殺しにされたといい、罪を認めない人を一人づつ殺していくといいます。そうして次々と招待客は殺されて行きました。
そして同時に島に伝わる言い伝え通りに、島から色々なものが消えていくのでした。
その頃東京では壺坂邦男警部補の遺体が発見され、朝倉の復活が近いと思った野々村たちが追いかけて島に行こうとしますが、木戸が殺されてしまい行けなくなってしまいます。
同時に島では七海の首つり死体が発見されます。事件の犯人は章子であり、章子は七海の双子の妹「美空」だったのでした。はじめこそ姉妹は協力し合っていたものの、嫉妬心から七海を殺してしまったのです。
そして美空の前に黄泉の国の入り口が開き、美空は黄泉の世界に入ります。
柴田や真山も黄泉の国の入り口が開き、二人は死んだはずの人たちに出会います。懐かしい顔ぶれについ入りそうになってしまいますが、柴田の死んだ父たちが柴田の黄泉の国行きを止めました。

ネタバレと結末

真山もまた亡くなった人たちに会いますが、朝倉の影を見て怪しいと思い、死んだ人たちからひとつになろうという誘いを断りました。大事な妹を殺した朝倉とはひとつになれません・・・。
真山は柴田を船に載せて脱出させます。真山は朝倉と決着をつけるために島に残ります。
しかしその時島が噴火しだし、島が海に沈んでしまいます。船から見ていた柴田は、真山が死んだと思い込み自殺しようとしますが、そこに泳いできた真山が顔を出したのでした。

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