北の国から2002遺言後編/あらすじとネタバレと感想

北の国から2002遺言後編 2002年のドラマ

北の国から2002遺言後編の概要

制作:2002年 日本
監督:中村敏夫、杉田成道
出演:田中邦衛、吉岡秀隆、中嶋朋子、原田美枝子、岩城滉一、地井武男、内田有紀、他

北の国から2002遺言後編の見どころ

1981年の大人気テレビドラマをスペシャルとしてシリーズ化された。倉本聰原作。
主演は田中邦衛。
富良野を舞台に、東京から富良野に移り住んだ家族が成長していくストーリー。
今回はシリーズ完結ともいわれている超大作になっている。

北の国から2002遺言後編のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

中畑の妻みずえが病院に運ばれます。がんが転移し、来年の春までは持たないと言われてしまいます。
それを聞いた蛍は複雑です。五郎は中畑の娘の新居を作る事に精を出します。すると話を聞いた人たちが手伝い、ドンドン新居ができていくのでした。手伝いに来ていた成田と話しをしていると、五郎も顔色が悪いと言われてしまいます。そして何かあった時のために遺言書を書いておくと言いとアドバイスしてくれました。
成田曰く、60歳を過ぎたらみんな書くものなんだそうです。そして遺言書に詳しい山下先生を紹介されるのでした。
その日、五郎はひとりで遺言書を書きます。が、残すものと言っても何もない・・・。山下先生が遺言指導をすることになりました。毎日家づくりと遺言書作りで忙しい五郎。そこに結の義理父が訪ねてきますが、誰かわからず手伝わせます。夜になってようやく義理父は五郎に話しかけますが、五郎は中畑の人間だと思っていました。が、旅行客だと言った事でやっと五郎が謝ります。しかし義理父は一日、手伝ってみて廃棄だけで家を作る五郎に感動していました。そして五郎は富良野では「手間返し」と言って金で返すのではなく、手間で返すのだと言い見ず知らずの義理父を家に泊まらせます。義理父は五郎の石の家を見てさらに感動します。
しかし五郎は、純の義理父だとは知らずに飲みながら純の話をします。義理父は純になら結を任せてもいいと思います。そして帰っていき、純に流氷のころにトドを仕留めるから五郎を呼べと言います。さっそく純は五郎を呼び寄せます。
そこへ結の元夫がひょっこり帰ってきます。義理父のガードで結に近づけないものの、純の事を聞きつけて純を仲間と暴行します。その場に義理父がやってきて息子たちを追い払ってくれました。純は助けてもらったもののやられっぱなしで情けないと言われます。

ネタバレと結末

純はこれまで逃げっぱなしの人生を歩んできましたが、そこで初めて結の元旦那と話合いたいと思います。
そして結と二人で元夫の所に行きます。純は土下座して結婚を許してもらうようにお願いしました。
流氷が来て五郎が羅臼にやってきます。五郎に結婚したい人がいるというと五郎は驚きます。
次の日の朝、純の所に結がやってきて義理父がトドを仕留めに行って帰ってこないと言います。漁船や海上保安庁の船も出て捜索に当たります。心配して待っていると、流氷の上を歩いて義理父が帰ってきました。義理父は今夜はトド鍋だ!と言い皆も無事に帰ってきたことに喜びます。義理父は五郎を見つけて抱きしめます。五郎はこの時初めて、この男(義理父)純の関係者だったと知りました。吾平は五郎を気に入っています。
中畑のおばさんが亡くなり、純と五郎は慌てて帰ります。純は二年ぶりの帰郷です。
五郎の遺書づくりも少しづつ進んでいました。純は蛍の所に泊まり、富良野に戻って結婚する。もう逃げないと言います。正吉からも連絡が来て、同じように栃木で働くことが書いてあり蛍も栃木に行くことにします。
そして五郎は遺言書を書き上げるのでした。

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