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ホタルノヒカリ/あらすじとネタバレと感想

ホタルノヒカリ ドラマ
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ホタルノヒカリの概要

制作:2007年 日本
プロデューサー:櫨山裕子、三上絵里子、内山雅博
出演:綾瀬はるか、国仲涼子、加藤和樹、武田真治、他

ホタルノヒカリの見どころ

2007年、日本テレビ系の「水曜ドラマ」枠で放送されたテレビドラマ。主演は綾瀬はるか。
恋愛や男目線よりも、自らの幸せを優先している「干物女」。一方職場ではバリキャリで通している。居酒屋で出会った老人が海外に行く間一軒家を貸してくれるので引っ越すが、会社の上司とダブルブッキングしてしまい不本意ながら同棲することになったというストーリー。

ホタルノヒカリのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

SWビルドコーポレーションのインテリア事業部で働く雨宮 蛍(24歳)は職場ではクールなバリキャリを気取っているものの、私生活では打って変わってぐうたらな干物女。ある日居酒屋で出会った男がしばらく海外に行くというので、その間一軒家を貸してくれるという約束をし引っ越しをしてくつろいでいると上司の高野部長が突然引っ越してくる。居酒屋で契約した男は高野部長の父だったのです。ダブルブッキングするものの引っ越したばかりというのもあり、会社に内緒でそのまま一緒に住むことになります。
高野部長は妻と別居するために引っ越してきたのでした。
それまで一人暮らしを謳歌していたホタルは、だらしなさを高野部長に指摘されながら暮らしていくのでした。きれい好きな高野部長はそんなホタルにイライラするのでした。
一方でホタルは会社のマコトに恋をして、高野部長の勧めもあり付き合うようになります。
マコトにうまく心を打ち解けられないまま関係は続きますが、その頃マコトはホタルに同居人が居るのでは?と疑っていました。ホタルはお泊りデートに誘われるものの、ダイエットが追い付いてないため逃げて帰ります。そしていっそ、自分の干物女を知ってもらおうと思いだします。

ネタバレと結末

マコトに高野部長と一緒に生活しているのがばれて、いきさつを話したホタルはマコトと同棲することになりました。高野部長の前では超リラックスしていたホタルも、マコトの前では料理を頑張ったりと脱干物女を目指します。
その分だけマコトの前ではいつまでも気を使ってしまうホタルです。高野部長は会社も同じなので、仕事に悩んだホタルと高野部長の二人のやり取りを聞いたマコトはいつまでも自分に気を使うホタルを見て、自分ではホタルと一緒に居てもリラックスさせることはできないと思い悩みます。
そんなマコトはホタルに別れを切り出します。今後は仕事仲間としてやっていこうと提案し、ホタルもマコトを諦めます。
時間が経ち、ホタルが高野部長の家に帰ってきました。高野部長と蛍は告白し合い、お互いの愛を確認し、そして今度は二人で仲良く暮らしていくのでした。

みんなの鑑賞前後のコメント (鑑賞前後の感想をコメントを記入ください)

  1. たけし男性50代 より:

    綾瀬はるかさんの意外な一面を初めて感じた作品

    綾瀬はるかさんのお茶目っぷりを存分に楽しめた映画でした。そして、部長の藤木直人さんの渋さとちょっとコミカルなところ、真面目を演じている役どころがとても良かったです。この映画の中で、部長のためにいろいろと頑張る干物女の姿は、見ていて清々しくもなって良かったです。

  2. ゆい女性20代 より:

    仕事は人一倍頑張るホタルですが、その分家ではだらしなく「干物女」になってしまいます。同じ働く女性としては、ホタルのそんな姿に共感が持てる作品です。仕事で行き詰まったときはこの作品を見て、がんばり屋で等身大のホタルに元気をもらえます。

  3. Mato女性20代 より:

    ホタルノヒカリって面白い‼︎

    出だしは真面目な作品かと思いきやすぐにおちゃらけた雰囲気に‼︎綾瀬はるかと藤木直人の仲良しなやりとりに終始キュンキュン。ホタルノヒカリの中の綾瀬はるかみたいな人になりたいなあと当時思った。

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