バトル・ロワイアル/あらすじとネタバレと感想

バトル・ロワイアル 2000年の邦画

バトル・ロワイアルの概要

制作:2000年 日本
監督:深作欣二
出演:藤原竜也、前田亜季、北野武、山本太郎、安藤政信、柴咲コウ、他

バトル・ロワイアルの見どころ

高見広春の小説を深作欣二監督が映画化。
子供を管理していくために、毎年全国の中学3年生のクラスからランダムに一クラスを選んで最後のひとりになるまで戦わせるという行いをしている。そのクラスに選ばれた生徒たちのサバイバル&ドメスティックな物語である。
主演は藤原竜也。

バトル・ロワイアルのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

世間では不景気からの経営破綻からの不況が続きます。そして少年犯罪も多発し、大人としては子供を抑えられるだけの力が無くなってきました。
そんな時に新世紀教育改革法、BR法が決定しました。
ランダムに日本の中学三年生のクラスを最後のひとりになるまで戦わせるというものです。
今回は城岩学園中学校3年B組が選ばれました。そのクラスには七原秋也がおり、七原は母が失踪し、父が自殺し、施設から学校に通っていました。
修学旅行中に眠らされ、目が覚めると無人島で一年の時の担任であった北野先生が「このクラスは全国の中3の中から本年度のBR法に選ばれたので、3日以内に最後の1人になるまで殺し合うように」と言います。
そして金属製の首輪がみんなについており、拒否はできない仕組みです。

はじめにノブが北野先生によって爆破されます。ノブは昔北野先生を刺していたからでした。
そしてみんなに食料と武器を渡し、殺し合いが始まります。武器の当たりはずれは激しく、銃のものと鍋のフタと言った感じですが変えられません。
なぜか転校生の二人も入っていましたが、それは過去のBR優勝者の二人でした。
生徒たちは自殺してしまったり、逃げ出そうとしたり、さまざまに思い思いに走り始めます。

秋也は典子を守ろうと、共に行動しだします。
時間が経つごとに、生存者は減って行きました。勝手に殺し合っているようでした。

ネタバレと結末

朝、6時になると放送で死亡した生徒の名前を北野先生が読み上げました。
ある時典子が狙われますが、北野先生が助けます。生徒からも学校からも家族からも疎ましく思われている北野先生でしたが、典子だけとは心が通っていたのでした。
最後に転校生の川田、秋也、典子の3人が生き残りました。川田は二人を殺して優勝しようとし、発砲しますが当たってはいませんでした。そこに北野先生が来て、優勝者は川田だといい、試合は終わります。
川田は二人を救ったのでした。軍が撤退したのを見計らって、三人が北野先生に会いに行きます。
秋也は北野先生を殺し、三人で船に乗って脱出していると川田は傷が原因で死んでしまいます。そうして生き残るのは一人。というルールを破った秋也と典子は、逃亡者として追われることになるのでした。

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