トリック劇場版/あらすじとネタバレと感想

トリック劇場版 2002年の邦画

トリック劇場版の概要

制作:2002年 日本
監督:堤幸彦
出演:仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子、伊武雅刀、他

トリック劇場版のみどころ

大人気ドラマトリックの初の劇場版。
堤幸彦監督によって、さらにパワーアップしただけでなく、映画の中の笑える小ネタもそのままに話題を呼んだ。
映画興行成績、初登場ランク1位獲得し、トリック映画の続編を次々に生み出した。
売れないマジシャン山田奈緒子が村に出向き、神様を演じるストーリー。劇中では山田奈緒子の幼少時代を成海璃子が演じています。続き物ですが、一話完結なのでどこからでも見れたことでさらに人気を出した。

トリック劇場版のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

売れないマジシャン山田奈緒子は相変わらずアパートの家賃も払えないほど貧乏です。
大家さんから逃げている時に、糸節村から来た男女に声を掛けられます。
村に伝わる言い伝えを元に、奈緒子にマジックで神様を演じて欲しいと持ち掛けられます。
奈緒子の相棒(?)である日本科学技術大学教授の上田次郎は酒の席の余興に奈緒子を持ち出しますが、あまりにも奈緒子のマジックが滑稽で失笑を買ってしまいます。
しかしそこで上田の連れは知人が、徳川埋蔵金のありかを見つけ、「トイレツマル」というダイイングメッセージを残しトイレで変死していたという。
一方奈緒子は糸節村にひっそりと潜入し、お祭りでマジックをしますが、自称神と名乗る人物に馬鹿にされてしまう。
奈緒子は村人に牢屋に入れられてしまうが、そこに上田がやってくる。
上田は「トイレツマル」の写真を見せるが、奈緒子に「それはイトフシムラである」とこを指摘される。
そして神の演技をした者たちが次々と殺されてしまう中、二人は洞窟の中で少女を見つけます。
少女は神から災いをもたらす子として殺すように言われましたが、殺すことができずに隠れて育てていたのです。
いつの日か神様の前に出して認めてもらおうと思っていたのです。

ネタバレと結末

奈緒子を呼び寄せた人が奈緒子たちを抜け道に逃がし、逃げる奈緒子を見て少女も外の世界が見たいとついてくるのでした。
しかしばったりと村人に追われる上田と出くわせてしまい、子供も隠し子であることがばれてしまいます。少女を殺そうと、村の預言者は刀を取り出しますが親である村人が代わりに切られます。
少女は村に良くないことが起こると言い捨て、村から去っていき村に火をつけます。
そこに奈緒子の母(書道家)が字には力であることを告げ、少女が暮らしていた洞窟に入ります。
そこでは地鳴りが続き、地下水が溜まっていることを指していました。その地下水により村の家事は収まり、は山田里見(奈緒子の母)のおかげだと村人は祭り上げます。
これはお金儲けになると調子に乗る母を横目に、奈緒子と上田は村から去っていくのでした。

トリック劇場版のみんなの感想

ネタバレなし

ネタバレあり

ドラマシリーズからずっと見ていました。劇場版ももちろん見に行かなければ!と迷うこと無く見に行ったのですが、劇場版だから特別な展開があるわけでも無くドラマと一緒。
内容が単調というか薄かったです。期待しただけに残念でした。
これならわざわざ映画館で見なくても良かったと思いました。
しかし、仲間由紀恵と阿部寛はやっぱり名コンビですね。
トリックのファンとしては、この二人の掛け合いが見れただけで良しとしました。(30代女性)
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