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渋谷/あらすじとネタバレと感想

渋谷2010年の邦画
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渋谷の概要

制作:2010年 日本
監督:西谷真一
出演:綾野剛、佐津川愛美、松田美由紀、他

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渋谷の見どころ

フリーカメラマンが渋谷で会った親子が気になり、少女に接触を図り原因を知る物語である。
主演は綾野剛。監督は西谷真一。

渋谷のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

フリーカメラマンの水澤一成(綾野剛)は渋谷で少女たちを撮って記事を書いています。
編集長からは不特定多数ではなく、一人の少女に絞って書けと言われます。水澤は家に帰り、履歴書を見ているとひとりの少女が目に留まりました。顔写真は漫画の切り抜き、電話番号、そしてわたしをさがしてと書いてありました。さっそくその電話番号に電話してみると、電話が切られてしまいました。
夜、水澤が渋谷を歩いていると死んでもいいと叫んで、母親らしき人を突き飛ばして去っていく少女が居ました。母の方は泣きながらその場にうずくまり、少女は消えていなくなってしまいます。
少女はキーホルダー落としており、水澤は拾って追いかけます。少女はファッションヘルスで働く、ユリカでした。水澤はユリカを指名して呼び出します。キーホルダーを渡し渋谷で見たことを話します。
ユリカの癇に障り、ユリカは水澤を追い出します。
編集長に話すと、なぜユリカは母親を突き飛ばしたのか聞いてこいと言われてしまいます。
仕方なく店に行き、ユリカを指名します。そして嫌な顔をして出てくるユリカに自分が孤児で育ったことを告白します。その後養子に行き、高校の時に養母がガンになりケンカしたまま亡くなったことも話しました。
話ながら水澤は感極まり泣きながらシャワーを浴びるのでした。
水澤の告白から少しづつ自分の事も話しだすようになったユリカ。母の顔ばかり見て育ってきたユリカは、自分が空っぽだという事に焦っていたのです。母との溝は埋まらずに飛び出して生まれ変わりたいと思います。

ネタバレと結末

最後まで水澤はユリカの話を聞いてあげて、最後にお母さんを許してあげて欲しいと言って帰ります。
次の日、履歴書の少女から水澤に電話がありました。今から会えませんか?と言われ、どこにいるのか聞くも分からないといいます。景色を写メしてもらうとそこは川べりのようでした。タクシーに乗り多摩川を目指します。顔を送って欲しいと水澤が言うと電話が切られてしまいました。
結局多摩川に行くも少女は見つからず、そのまま帰ってきます。渋谷に戻って写真を撮っていると街にはユリカのような少女ばかりです。
次の日、履歴書の少女から顔が送られてきますが、それはユリカなのでした。ユリカは店をやめて実家に帰ろうとしていました。水澤は駆けつけて、エリカの笑顔を撮るのでした。

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