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PiCNiC/あらすじとネタバレと感想

PiCNiC1996年の邦画
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PiCNiCの概要

制作:1996年 日本
監督:岩井俊二
出演:浅野忠信、CHARA、他

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PiCNiCの見どころ

1994年に作成されていたが、世間の事件が多発したため暴力的なシーンを除き1996年に公開された。
主演は浅野忠信、CHARA。二人はこの作品がきっかけで結婚した。
心に病を抱えた若者たちが世界の終わりを見るために探検に出る物語である。

PiCNiCのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

精神的に不安定なココ(CHARA)は両親に捨てられて、半廃業しているような精神病院で育ちました。
ナースたちは手ぐすねを引いてココを待っていました。真っ黒な服を着ていたココは一番に真っ白な病衣に変えられます。
そしてサトルに声をかけられました。サトルはツムジにココが気に入ったと話をします。
ツムジは幻覚が出る病気でよくうなされています。
白い服に着替えさせられたココはカラスを捕まえ、羽をむしってマントに付けていきました。お気にのまんとだけはココと一緒でした。ある日、その病衣も黒に染めてしまうココでした。
病院の塀に登って外の世界を見ているツムジとサトルを見つけました。
ココも付いて行くが、行き止まりになりココはそのまま外に出ます。それをツムジが追いかけるのでした。
二人は教会にたどり着き、子供たちの讃美歌を聞きます。牧師に中に入るかと尋ねられると塀の上から降りれないと断ります。
牧師に向かってツムジは神はいないといいます。神父はツムジに聖書を渡し、ツムジは真面目に読み出しました。
やがて冒険は終わり、病院に帰ると二人は怒られてしまいます。
ベッドに縛られて保護室に隔離されてしまうのでした。そしてツムジは女医に無理やり犯されてしまいます。
ツムジは聖書に熱中し、7月10日に地球が滅亡すると言いだします。三人は地球の最後を見に行こうとまた塀の上を歩きだします。
病院は警察に電話し、巡査が来ました。追ってきた巡査は塀から落ちて、ツムジは拳銃だけ奪いました。
それを見たサトルは羨ましくなりゴミを漁ると、人間の手を見つけます。サトルがびっくりしているうちに二人とはぐれてしまいました。

ネタバレと結末

慌てて追いつこうとしたサトルは塀から落ちて死んでしまいました。
探検の途中で雨が降り出します。ツムジは人殺しのにおいがするといい、ツムジが小学校の時の担任を刺した話をしました。ココは双子の妹を殺したといいました。自分の罪に怯えているツムジにココは地球最後の雨、地球最後のキスといってキスをします。
二人は古い灯台にたどり着き、ツムジが夕日に向かって銃を撃ち、ココは自分の頭を撃ち抜きます。
ツムジはココを抱きかかえ銃を撃とうとしますが、玉切れなのでした。

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