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死の実況中継/あらすじとネタバレと感想

死の実況中継2014年の邦画
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死の実況中継の概要

制作:2014年 日本
監督:仁同正明
出演:能條愛未(乃木坂46)、河内美里、船岡咲、南羽翔平、新井裕介、他

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死の実況中継の見どころ

見知らぬアドレスから送られてくるURLにアクセスすると、赤い服の女が殺しに来る本当の意味での死の実況中継がはじまってしまうホラー映画。
監督は仁同正明。主演は乃木坂46の能條愛未。

死の実況中継のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

大学生の歩(能條愛未)は高校時代にいじめられていました。三原依子が歩をかばってから二人は依存関係になっています。大学受験の時歩は合格しますが、依子は不合格となってしまいました。
そんな歩が大学生活を送っていると、パソコンに見知らぬアドレスからメールが来ていました。メールを開くと死の実況中継というサイトに飛ばされてしまい、赤い服の女が走っているのが見えますが、見たことのある風景でした。その風景は歩がいつも通学している道なのでした。ドキッとしてパソコンを離れると、家のチャイムが鳴りました。パソコンには自分の顔が写っています。後ろには赤い服の女がハサミを持って歩に襲ってきました。
・・この話は大学の映画サークルでの新入生歓迎動画のシナリオで、歩がヒロインになる予定です。
話をネタにサークルのメンバーで話し込んでいました。そこに歩の親友依子からの電話が鳴り、歩は引き留められつつも帰ります。公園で依子と待ち合わせて歩の家に。依子は二浪中でした。依子は歩に友達や恋人の事もちゃんと言ってね。といいますが、リストカットで自殺未遂していた依子には死の実況中継の事は言えませんでした。
ある日歩はサークルのリサに、死の実況中継の映画は撮りたくないといいます。そして話を進めていくうちにタチバナ先輩と歩は同じ中学だというと、怖がる歩がこのサークルに入ったのはタチバナ先輩が目当てだとリサは思います。そして依子の話をはじめて撮りたくない理由を告げるのでした。しかしこのやりとりを全て依子が見ていました。

ネタバレと結末

タチバナ先輩にも相談しますが答えはNOでした。
そして歩が料理を作っている時に依子は死の実況中継の脚本を読んでいました・・・。
そのご死の実況中継の企画はなくなりました。その後の打ち上げに参加した歩はつい依子の連絡を無視してしまいます。リサの計画でタチバナ先輩と歩は映画を見に行きます。依子からはずっと連絡が来ていましたが取っていませんでした。するとパソコンを見てとのメッセージが。そしてパソコンには死の実況中継が!
歩はあわててタチバナとリサに電話しますが、家のチャイムは鳴って赤い女が来ていました。依子のいたずらで、二人は謝って仲直りしました。しかし本当の赤い女が来ていて、依子と歩は二人でバスルームに閉じ込めましたが、タチバナが見に行くもそこには誰もいませんでした。今度はタチバナに死の実況中継が来てタチバナを滅多刺しに。外に出るとリサが居てリサにも死の実況中継が来ました。三人は逃げ、最後に歩がみんなに逃げてといって立ち向かいます。依子が歩をかばって刺されます。歩は死んでしまった依子の横でなく所がずっとネットで中継されていたのでした。

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