小さいおうち/あらすじとネタバレと感想

小さいおうち2014年の邦画
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小さいおうちの概要

制作:2014年 日本
監督:山田洋次
出演:松たか子、倍賞千恵子、片岡孝太郎、吉岡秀隆、黒木華、他

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小さいおうちの見どころ

中島京子の小説を山田洋次監督が映画化。
生涯独身で過ごしたタキの遺品整理をしているとノートが出てきます。彼女が昭和時代と生き抜いた証と、ある家族の秘密を探っていく物語である。
主演は松たか子。

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小さいおうちのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

生涯独身を貫いた大叔母タキの葬儀が終ったあと、健史は遺品整理しているとタキの自叙伝を見つけます。
昭和11年に山形から上京し、おもちゃ会社の常務の平井の家で女中となります。世間的にも上昇し、妻の時子にも可愛がられつつタキは仕事を覚えていきます。
昭和13年になると平井の家に平井の会社の板倉が出入りしだし、タキといい仲になっていきました。
そのころ日中戦争で平井の仕事が怪しくなってきていました。板倉に仕事がらみの縁談が来ていて、平井の妻時子は板倉の下宿に通うようになります。
タキは板倉と時子に不穏な空気を感じますが、ある日、徹底的な証拠を見てしまいました。二人が不倫関係にあると思い、タキは立場的にどうすればいいのか悩みました。そして太平洋戦争がはじまります。板倉は大卒なのではじめは免れますが板倉も召集されることになります。愛し愛されている二人をどうにかしてやりたい気持ちと、止めなければいけない気持ちでタキは揺れてしまいます。しかしそのまま板倉は行ってしまいました。
その後昭和16年にアメリカとの戦争になります。さらに戦争が悪化してしまい、タキも女中をやめて実家の山形に帰ります。平井の家は東京大空襲で焼けてしまい、二人も亡くなってしまいます。
そこで一旦、タキの自伝は終わっていました。続いて現代です。

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ネタバレと結末

タキの荷物を整理している健史は、写真と一緒に出されていない手紙を見つけました。
裏には平井時子と書いてあったので、きっとタキがあえて板倉に渡さなかった時子の手紙なのでしょう。
その後、健史は美術館で板倉が書いた「小さいおうち」という絵を見つけます。板倉は生きて帰ってきていたのでした。
そして健史は平井夫妻の息子がいる老人施設を訪ねます。そして出されていない手紙を渡します。
しかし恭一は目が見えず、健史が読み上げてやるとやはり最後の時子から板倉への手紙なのでした。
タキはあえて手紙を渡さずに、自分の手で二人の関係を終わらせていたのでした。
そしてタキも板倉の事が好きでした。恭一は自分の母の不倫を知り、ショックを受けるも板挟みになったタキを思い遣ります。三角関係に悩んだタキが「長く生き過ぎたの」と涙したことを知る恭一は複雑な心境でした。タキの涙で物語は終わります。

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