DOOR/あらすじとネタバレと感想

DOOR1988年の邦画
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DOORの概要

制作:1988年 日本
監督:高橋伴明
出演:高橋惠子、堤大二郎、他

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DOORの見どころ

高級マンションに住む主婦が訪問販売の人を傷つけたことで執拗に追われる物語である。
当時日本中を恐怖に陥れたホラー映画である。
主演は高橋惠子。

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DOORのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

とある高級マンション702号室には本田家が住んでいます。
妻の靖子はとても美しい専業主婦でした。しかしご近所付き合いはなく、家の事だけをしていました。
息子の拓人は幼稚園児で夫の悟は、会社が忙しく泊まり込むことが多いのでした。
夫が帰宅する日に忙しく家事をしていると、その日に限ってセールスや勧誘がひっきりなしに来ます。
つっけんどんに断っていき、家事をしようとしますが夫が帰ってきました。
その時にチェーンの向こうから誰かがまだ覗いていたことを知り、驚きます。
靖子はよくゴミの日を間違えて、玄関に置かれている話を夫にすると潔癖症の人が悪いといい、靖子は靖子でうちのゴミと知っている事すら怖いといいます。
色んな勧誘のはがきを見ながらどうしてうちの住所を知っているのか怖いと二人は言いました。
夫は翌日は会社に戻りました。ドタバタしている間にチェーンをかけるのを忘れて話し込んでしまいます。
そのころ若くハンサムな英語教材の訪問販売員山川が靖子のマンションを回っており、靖子はすぐに断ります。ドアを開けてこようとする山川に、ドアを思いきり締めて山川がけがをします。
山川は怒鳴り、話だけでも聞いてくれと言います。警察を出してくるという山川にどうぞと言い張りました。
山川は怒りが収まらず靖子の家のドアを蹴り上げます。
収まってしばらくした午後の事、ポストに丸まったティッシュが入っていることに気が付きました。
そして自分の家のドアには私、欲求不満なの、誰でもいいからアレをして!と書かれていました。
警察に行きますが靖子は山川の顔も仕事も何を売っているのかも知りませんでした。

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ネタバレと結末

山川は執拗に靖子に執着し、付け回します。電話でも靖子の行動をいちいち報告してきます。
夫に話しても仕事が忙しくて話になりませんでした。
次第に子供にも危険が迫ってきて靖子は精神的にも弱って行きます。
ひょんなことからカギをかけずに外に出たすきに、山川が家に入っていました。包丁で寝室まで押されて行く靖子。レイプ目的です。
子供が帰ってきて、知り合いのようなふりをして夕食まで囲む山川。すると子供が今日はパパは帰ってこないことを山川に喋ってしまいます。風呂場に立てこもり、山川を攻撃します。やっと退治できたと思ったのもつかのま、血だらけの山川がトイレに居ました。靖子は山川を絶命させて、息子を守り切って安堵感でいっぱいでした。

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