空気人形/あらすじとネタバレと感想

空気人形2009年の邦画
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空気人形の概要

制作:2009年 日本
監督:是枝裕和
出演:ペ・ドゥナ、板尾創路、ARATA、他

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空気人形の見どころ

業田良家の漫画『ゴーダ哲学堂 空気人形』を空気人形として是枝裕和監督が映画化。
キャッチフレーズは、「心をもつことは、切ないことでした」
ラブドールがある日、心を持つようになった物語である。

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空気人形のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

ある小さな町で、中年の男秀雄がハンバーグのファミリーレストランで働いていました。
そして家に帰ると5980円のラブドールにのぞみと名前を付けて、同棲しています。
まるで本当の恋人のように大切に扱っているのでした。
ある日の事、のぞみが本当の人間のように動けるようになっていました。そして喋れるのでした。
のぞみは嬉しくなり秀雄に買ってもらったメイド服を着て街に繰り出します。見るものすべてが新しく、胸が高鳴ります。そして帰りに立ち寄ったレンタルショップで店員淳一にひとめぼれしてしまうのでした。
のぞみは夜は秀雄の人形として、昼はレンタルショップに通勤します。しかし次第に自分は空気人形である事が負担になってきました。のぞみはビニールの継ぎ目を隠すためにファンデーションを手に入れます。
淳一は海が見たことがないというのぞみを連れてバイクで海に行きます。
どこか後ろめたいのぞみでしたが、ふと周りを見渡すと悩みのない人なんていないことに気が付きます。
母子家庭、孤独な老人、誰にも気を許せない女性など。のぞみは心というのは切ないものだと感じます。
ある日、レンタルショップでバイトしているとのぞみに空気穴が開いてしまい、しぼんでしまいます。
淳一は穴にセロハンテープを貼ってしのぎます。空気人形だとわかっても変わらず優しい淳一に惚れこんでしまいます。
そのうちに秀雄との行為も嫌になったのぞみは押し入れに隠れてしまいます。
すると秀雄が新しいラブドールを買いました。

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ネタバレと結末

のぞみはそれを見て家を飛び出します。自分を作ったラブドールの会社に行き、自分を作ってくれたお礼を言い、淳一の元に行きます。
しかし淳一は変態で、のぞみの空気を出しては入れてを繰り返します。
それでものぞみは受け入れてくれたことが嬉しくて、同じように空気を入れてあげようとナイフで刺して空気を入れようとしますが血が止まりません。セロハンテープでふさいでも同じでそのまま淳一は死んでしまいます。
のぞみはそのままゴミに淳一を出してしまいます。のぞみもゴミになろうと思い、そこで寝ます。のぞみは幸せな夢を見て、誕生日ケーキを消した後綿毛ができてのぞみの知り合いに届きます。そしてみんなが少しづつ幸せになるのでした。

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