僕たちは世界を変えることができない。/あらすじとネタバレと感想

僕たちは世界を変えることができない。2011年の邦画
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僕たちは世界を変えることができない。の概要

制作:2011年 日本
監督:深作健太
出演:向井理、松坂桃李、柄本佑、窪田正孝、村川絵梨、他

僕たちは世界を変えることができない。の見どころ

葉田甲太のノンフィクション体験記を深作健太監督が映画化。
主演は向井理。キャッチコピーは「だから、みんなで笑顔をつくった。」
医大生たちがカンボジアに学校を建設することを計画し、実行していく物語である。

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僕たちは世界を変えることができない。のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

医大に進んだ甲太(向井理)は、毎日空虚感に包まれていた。
イベントでもサークルでも何をしても楽しくありませんでした。
ある日郵便局に置いてあったパンフレットが目に入ります。それは「あなたの150万円で、カンボジアに学校が建ちます」というものでした。心の隙間に入ってきたこのキャッチコピーが甲太を動かします。矢野と柴山を誘って早速参加しようと思います。みんなを誘いますが、誰も賛同してくれません。
そんな中、一人のチャラい男、充が申し込んでくれました。
充はすさまじい行動力で皆を引っ張っていきます。仲間を集め、チャリティーイベントも成功させました。
そうこうしながらチャリティーをしている甲太は看護師の学校に行っているカオリに恋をします。
カオリはカンボジアに行った事もないのに学校を建てるのかと聞きました。
ハッとした甲太はみんなとカンボジアに行きます。半分以上観光のつもりだった皆をカンボジアの過去が落とします。大量虐殺です。ブティがガイドしてくれながら、ブティの父が亡くなった話も聞きます。ブティはHIV患者に連れて行きます。日本よりもよっぽど深刻でした。
そこでソッピアという患者に出会います。ソッピアに好きな歌手に似ていると言われ、一曲でも歌おうとしますができませんでした。地雷や子供たちを取り巻く環境を目の当たりにしたメンバーはショックを受けます。
学校建設現場に行くも、そこはまだ地雷が埋まっており、子供たちが過酷な環境で労働していました。
甲太たちは、より一層チャリティーの大切さを身にしみて感じます。

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ネタバレと結末

そして甲太たちのチャリティーイベントに協力してくれていた会社の社長が逮捕されてしまいます。
甲太たちにも疑いの目がかけられてしまい、メンバーは次々去っていきました。
それでもツアーに行ったメンバーは残り、アルバイトや呼び掛けを必死でして目標金額に達成します。
誰かのために何かをする喜びは、自分のために何かをする喜びよりも上回る時があると必死に呼びかけました。
そしてメンバーは再びカンボジアに。ソッピアに歌を聞かせようと練習して行きますが、ソッピアはすでに亡くなっていました。しかし自分たちの力で建った学校へ行くと子供たちが笑顔でした。ソッピアに聞かせるはずだった歌を歌い、それまで空虚感に包まれていたメンバーは新しい人生を歩むのでした。

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