残穢 -住んではいけない部屋-/あらすじとネタバレと感想

残穢 -住んではいけない部屋-2016年の邦画
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残穢 -住んではいけない部屋-の概要

制作:2016年 日本
監督:中村義洋
出演:竹内結子、橋本愛、滝藤賢一、佐々木蔵之介、坂口健太郎、他

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残穢 -住んではいけない部屋-の見どころ

小野不由美の小説『残穢』を中村義洋監督が映画化。
主演は竹内結子。
小説家にある一通の手紙が届く。そのマンションの建っている土地を調べていくと恐ろしいことが解っていく物語である。

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残穢 -住んではいけない部屋-のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

ホラー雑誌に連載を持つ小説家の私に一通の手紙が来る。
大学生の久保さんから、岡谷マンションの部屋に居ると畳を掃くような音がするというのでした。
その後、その部屋で金襴緞子の帯が見えたと連絡があり、その音は和服を着た女が首つりをして帯がすれる音だといいます。
私は前にも似たような手紙が来たことを思い出します。そして同じ岡谷マンションである事に気が付きます。
調べてみるとマンションが問題なのではなく、土地に問題がある事が解ります。私と手紙の主である久保さんはその土地を調べていくと、一軒家であったことが解りました。その家の小井戸家はゴミ屋敷で1992年に老人が孤独死したとわかります。そしてその前の家の高野家で1958年にトシエの娘の礼子の婚礼の直後に和装のまま首を吊ったことがわかります。トシエは前々から床から赤ちゃんが来る、赤ちゃんの泣き声がすると言っていたそうです。と同時に、同じホラー作家の平岡が1952年に中村美佐緒という女が、出産した後次々と床下に埋めた事件を教えてくれました。それが同じ土地だったのです。
そしてその前の長屋が吉兼家であって、そこで継母が発狂して座敷牢に入れられてからというもの奇妙な状況が続きます。そして継母が持ってきた嫁入り道具の絵は寺に納められ、戦争でなくなってしまっていました。
もともとその継母の父も財産は持っていましたが、気が狂って惨殺した経緯がありました。同じく黒い人影が見えるというものでした。
話を聞いた編集長が今度は真辺を思い出します。同じように真辺もまた黒い人影を見たと言っていたからでした。
私を含めたホラーマニアたちは北九州の真辺のあった家に急ぎます。

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ネタバレと結末

廃墟になった真辺の家には仏壇と神棚がそのままで、お札が壁一面に貼られていました。当の本人は日本刀で自殺していました。
その後、継母の家や廃材を使った家にだけ同じように奇妙な症状が出るようになっていたのでした。
こうして継母の実家である奥山家は、語っただけでも呪われるという最強の伝説になってしまったのです。
私たちは引っ越します。しかし電話がかかってきて私が出ると笑い声しか聞こえないといった状況です。
そして奥山家の記事をまとめていた編集者もまた黒い人影が見えるようになったのでした。
寺の住職は隠していた継母の絵を取り出すと、その顔が笑っていたのでした。

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