四十九日のレシピ/あらすじとネタバレと感想

四十九日のレシピ2013年の邦画
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四十九日のレシピの概要

制作:2013年 日本
監督:タナダユキ
出演:永作博美、石橋蓮司、岡田将生、二階堂ふみ、原田泰造、淡路恵子、他

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四十九日のレシピの見どころ

伊吹有喜の小説「四十九日のレシピ」をタナダユキ監督が映画化。
亡くなった母が望んだのは四十九日の大宴会。そこに向かって共同作業をしながら、立ち直っていく話。
キャッチコピーは「わたしがいなくなっても、あなたが明日を生きていけるように。大切な人を亡くしたひとつの家族が、再生に向かうまでの四十九日間。」
テレビドラマ、映画になっている作品である。

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四十九日のレシピのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

会計事務所を営む浩之と暮らす百合子。百合子は義理母の介護をしながら生活していました。
百合子の実の母は早くに亡くなっており、父は乙美と再婚しています。なじみにくかったために、百合子は乙美のことをちゃんとお母さんと呼んだことがありませんでした。
そして三十年経ったある日、乙美は亡くなってしまいます。
時を同じくして、浩之の不倫相手が妊娠してしまいました。百合子自身は、浩之とずっと不妊治療をしてきたのにできなかったのです。浩之から離婚を迫られ、離婚届を置いて一人で実家の愛知に戻りました。
父はだらしない生活を送っていましたが、ある日突然ゴスロリの少女井本がやってきます。
井本は乙美がボランティアで行っていた、依存症の子たちが集まるリボンハウスの子でした。井本は乙美から家の片づけを頼まれていたといい、乙美の遺言を伝えます。
遺言は四十九日は大宴会をしてほしいというものでした。丁度そこに百合子が帰ってきて、おどろきます。
そこへ父の姉が来て、百合子に賢くても子供が居ないのは一番問題児だと言い捨て、さっさと帰って介護してろと言います。
大宴会に反対していた父ですが、乙美の残した暮らしのレシピを見て、掃除しだします。そして父は浩之の事務所に行きますが、公園で浩之と愛人とその連れ子を見て帰ってしまいました。
そして帰って、百合子に義理母の介護はしなくてもいい。そして今まで反対していた大宴会をやろうと言い出しました。

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ネタバレと結末

乙美が生前良くしていた人たちが集まりだし、大宴会の準備を始めます。
共同作業で手を動かしているうちに、悲しみが薄れてくる百合子なのでした。
乙美はリボンハウスでは本当に一生懸命にしていたのが解ります。そして乙美の書いた絵手紙が足りないということで、百合子は浩之の家に井本と戻ります。そこで浩之と愛人に会い、早く離婚して欲しいと愛人に言われます。浩之はまだ離婚届を出していなかったのです。浩之はなぜか離婚届を拒んでいました。
人生を振り返ると、子供のいる人といない人ではこんなにも差が出るのかと落ち込む百合子。
そして四十九日を迎え、また父の姉と百合子は子供の事でケンカします。しかしリボンハウスの仲間が集まってくれたのでした。物足りなかった乙美の年表にみんなが思い出を書き込みます。そして父の姉も戻ってきてフラダンスを披露します。大宴会は大成功でした。
その後、浩之は愛人と別れ、百合子に謝ります。百合子は浩之の家に戻るのでした。

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