夫婦フーフー日記/あらすじとネタバレと感想

夫婦フーフー日記2015年の邦画
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夫婦フーフー日記の概要

制作:2015年 日本
監督:前田弘二
出演:佐々木蔵之介、永作博美、他

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夫婦フーフー日記の見どころ

元となる「がんフーフー日記」は川崎フーフ(清水浩司夫婦)の闘病日記(ブログ)をまとめた書籍である。
テレビドラマの後、前田弘二監督が映画化。
主演は佐々木蔵之介、永作博美。

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夫婦フーフー日記のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

ライターの浩太は賞に応募しては落ちてを繰り返し、その都度友人の優子に相談していました。
本や勤務の優子はそんな浩太を励ましていました。優子が福島に帰ってからも同じように関係は続き、ある日優子がお見合いをすると言い出した時に17年、友達関係だった優子に浩太はプロポーズしました。
すぐに同居を開始し、籍を入れます。37歳だった二人はすぐに妊娠し、体調のすぐれない優子はつわりだと思っていました。
しかし腸にガンが見つかってしまいます。浩太はブログをはじめ、友人たちに近況を知らせることにしました。
優子のがんはリンパまで達していて、ステージⅢでした。
大きな病院に転移して、帝王切開で子供を取り出します。そしてがんの手術を始めますが、優子の状態は思わしくありません。人工肛門も取り付けました。それでも子供が元気で成長しているのが救いです。がん治療をしながら笑顔で子供に接します。
一時退院の許可が下り、友達がウエディングドレスを用意してくれていました。やせ細った体でしたが、有子はとても嬉しそうでした。
ガンは肺にまで達していました。優子は死ぬなら福島で死にたいという希望を浩太に出し、福島に引っ越します。浩太は、仕事の引継ぎが終り次第福島に行く予定でしたが、浩太は優子の最後には間に合いませんでした。まさか、こんなに早く優子が亡くなるとは思っていなかった浩太はショックを受けます。
四十九日法要のために福島に行くと、亡くなったはずの優子が居ました。浩太にだけ見える優子です。

ネタバレと結末

そして浩太の書き綴ってきた闘病生活ブログの出版の話が出てきます。
子供を浩太の実家、広島に預けて出版を希望とする浩太。しかし周りがいい顔をしませんでした。
優子の死をお金儲けにするというイメージがあるようで、誰も賛成しなかったのです。
幻想の優子とケンカする浩太。そしてついに浩太はお前がいなかったら何の意味もない。と言ってしまいます。
するとその幻想の優子すらも消えてなくなってしまいました。子供を抱えて再就職は簡単なものではありません。そんな時に、書籍化を反対していた人たちから謝罪の電話が入ります。そしてやっぱり書籍にしたいという浩太の願いがあり、書籍化に向けて頑張りだします。
そうこうしている間に、育児と家事と仕事の両立もなんとかできるようになる浩太。そして幻想の優子が現れて、いつか子供にこのブログ(フーフー日記)を見せてあげて欲しい。と浩太に頼むのでした。

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